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2012 年、心に残った言葉ランキング★

あけましておめでとうございます。昨年同様,前年の振り返りみたいなのを書こうと思ったのですが、大して面白いものが書ける自信がなかったので、2012年の間に、人から言われた、または本で見た、心に残った言葉をランキング形式で紹介します。ランキングの際の評価基準は、「行動への影響度」です

第5位:「より良い世界をつくるためには、発明以外にも多くのことに手を染める必要がある」

googleの今までについて書いた「IN THE PLEX」という本に書いてあった言葉です。真面目に大学に行き始めて、一瞬だけ”院への進学”みたいなのも考えていた時期に、その選択肢を一掃してくれました。

人々の生活レベルでの革新が起きるまでのプロセスにはいろんな役割を果たした人がいて、それは技術だけでもなく、アイディアだけでもなく、それをつなげる人や、それをつなげるための技術、アイディア、等。”世の中を変える”みたいな方法は、一つではない。だったら自分に一番あったもの、好きなもの、を選ぶのがいいんだろうなと思いました。

第4位:「女の子なんてそんなもんですよ。笑」

これはむしろこの言葉がでてくるプロセスに重要なことがいっぱいあったのですが、プライベートな情報が含まれるので、詳細は秘密ですw。ざっくりまとめると「矛盾はそのまま受け入れろ」とのことでした。行動に影響を与えてたつもりだけど、実際それがいい方に働いたかは別だし、結果がどっちに傾いたかも秘密★ とりあえず、僕の意識の中では行動への影響力は大きかったです。

第3位:「君は不器用だから良い」

こちらは、学生団体時代にとてつもなくお世話になった偉大な方から言われた言葉で、「上手く綺麗にやろうとしなくても、認めてくれる人がいる」と思えた言葉でした。これは今まさにもろに行動に影響がでています。

毎日のように人にプレゼンをしたり説明をしなきゃいけない生活をしているなかで、僕は人に話すのがとにかく下手なのですが、そこはもう割り切ってそこも含めて見てもらうようにしています。上手く人を感動させられなくても、なんとなくわかる、とか、なんか応援したくなる、みたいなのを狙ったほうが僕は向いているんだろうな、と。実際にまだ小さいですが、少しだけ良い結果も出せています。

第2位:「常識は何かを考え、見なおそうとすれば、そして、自分に投影された自分自身や周りの期待を裏切ってもいいと思えれば、選択肢は限りなく広がります。」

これは「What I wish ~~」というスタンフォード大学?の教授が書いた本に書いてあった言葉で、20歳の時にやっとくべきこと、みたいな訳され方をしていた気がします。

今年一年、自分の選択肢を広げるためにうろうろしていたような気もします。ちょっと自己啓発的ですが、この本を読むとアドレナリンが死ぬほど出てくるのでオススメです。就活生はこれを読むと就活する気がなくなるかもしれないので注意です。

第1位:「周りに誰も仲間がいなくなっても、自分一人で突き進むくらいの覚悟は持ってやらなきゃだめです。」

こちらはたまたま飲み会に一緒にいた起業家の方に言われた言葉です。自分の企画がいろんな人に否定された上にまだプログラミングもたいして出来なかった頃に言われ、それがきっかけで自分一人でアプリケーションを作り始めました。本当にこれを言ってくれた人には感謝しています。まだ始まってもいないけど、スタートラインに立つ覚悟ができたのも、これのおかげです。

以上です。twitterとかで一年何もなかったみたいなこと書いたけど、やっぱ思い出すとなんだかんだで色々あったというか環境がアジア→学校→インターネット→起業 みたいに変わりすぎてヤヴァイ。リア充。

今年もこんな変態ですが、宜しくお願い致します。

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