せんせぇが言ってたこと -2012/6/18

僕の意見、というより毎回とある授業の先生が、授業の初めの10分に社会的な面白い話をしてくださるので、その内容で覚えてる限りをメモ程度に書いておきます。正しいかは各自の判断に任せます。とか言いつつ最後に高橋が思ってることも書いちゃいました。

衰退する日本の大企業と成長するアメリカの大企業の違い

特に大学との関係性でという視点なのですが、日本は大企業主導で技術開発をするから、規模が大きくなりすぎるとなかなか新しいことをやらない。多分イノベーションのジレンマ的な何かかと。アメリカは、大学との連携でなんかいい技術が開発されたらそれを買収 ってやるからアメリカ式は技術が衰退しない。大学生が興味で研究するからいろいろ生まれる。 だそうです。

学生ベンチャーって?

最近のありがちなネットベンチャーはすぐつぶれるからほっとけ。 理系学生だったら技術をもって起業するのが学生ベンチャーです。 主席で院を卒業した人とかが起業するのがよい。 最近慶応の情報工学科を主席で卒業してv-cube?という会社を設立した人は大成功している。http://www.vcube.co.jp/company/

想像力の価値

以上の話を聞いてたしかになー って思いました。てか前々からまぁ思っていて、多分最近の起業家がなんか爆笑レッドカーペットみたいなノリに似てるのは多分なんの武器もなくアイディアだけでやっちゃうから。 特許をとれないビジネスなど成り立たない とのことです(先生談)。 だからアイディアなんて価値はない。 すごくわかります。 でもその一方で先日参加したイベントでAR(拡張現実)の有名人とお話したのですが、その人はもちろん技術力もあるようだけど、一番の売りは間違いなくアイディアというかその人の想像力です。 でもたぶんアップルとかもジョブズの想像力の賜物なんじゃねーのとか思ってたりする。  想像力、アイディア の価値ってどんなもんなんですかね。それをコアに起業するとかはありなのか。 よくわかりましぇーん。 以上です。

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