世界は分断されているというお話

以前有名なブロガーのちきりんさんという方のブログで、世界は分断されているという記事を読んだことがあったのですが、最近これを感じることがすごく多いです。まぁだから何ってわけでもないですけど、最近の僕の勉強の結果、”組織はできるだけ多様性を担保したほうがいい”、”多様な価値観を受け止められないとミスる”みたいなのが定説になってきているので、多様性ある集団を作ろうと思った時にどんな人を入れればいいのか、そんなのを考える材料になるかなーと思います。
それでは以下、最近タカハシが感じた分断された社会一覧です。

群馬と東京(二三区+横浜)

これはもう本当に異世界です。東京出身の人は、日本から海外に行った感覚と同じだと思ってくれればいいです。アクセスできる情報も環境も何もかもが違います。もう少しいうと、群馬と東京の富裕層かもしれませんが、私立の中高一貫校に行くのが普通とか信じられないし、きっとスポーツやるにしたって受けられる教育が違うはず(お金があれば)。ほんと転がってる機会も情報も人も何もかもが違います。田舎の常識と都会の常識にも大きく乖離があるようなきがしました。 田舎は基本的に社会的な弱者の割合が高く、地域ごとにお互いを守り合う姿勢がつよいですが、都会は競争が前提な資本主義的社会やら常識がしっかり成り立っているように感じます。

横浜と川崎

僕は一応住んでいる場所が横浜で、すこし歩いて川を超えると川崎になるのですが、ここも川を境界線にして、結構異なる文化圏が存在します。日吉で見るのは若奥様だけど、川崎でみるのは威勢のいいおばさん ッテ感じ。あと日吉にヤンキーはあまりみないけど、川を渡るといっぱいいる。あと川崎の百円ローソンの客層も明らかに日吉の等級にいる人とは違う。まぁ当たり前かもだけど。とりあえずなんか川崎に行くと全体的にキラキラ感がなくなる。

KO生とFラン大学生(失礼な表現ごめんなさい)

少し生意気な表現をしてしまっていますが、就活に対する態度とか、社会に対する姿勢全般、あとなんかもう違いすぎてビビってるのが最近。前者の焦りと後者の焦りはたぶんいろいろ違うし、会話も絶対咬み合わないと思う。

大学教授とそれ以外

大学教授はホント異世界のいきものなきがします。今日も授業の時に教授が友達について話していたけど、その教授のお友達の父親はハイゼンベルグのガチな親友だったり、湯川教授とか日本の原子物理みたいなのの代表格みたいな人達とも仲よかったり、かつ息子はオーケストラの指揮者。とか。 なんかいろいろ違いすぎてやばい。お前ら畑の芋とかどうせほったことねーんだろって思ってる。 そんな人がえらそうに社会の常識とかを授業の初めに語り始めたりして結構むかつく。間違いなくあれは万人に通じるものではなくて一部の恵まれたアカデミックな世界に生きることを許された人たちだけに通じるものだと思いますよ。先生。

別荘を持っている家庭な皆様とそれ以外

なんか最近別荘を持ってる人が周りに多い。あと少し気づいたけど、そうゆうもうなんか典型的なお金持ちの人たちってお金持ちネットワークみたいなのがあって、そこでなんかわりと社会ができてるんじゃないかって思ってる。あまりわからないからわからないけど、そんな気がする。別荘とかアニメの話だと思ってたw

文系学生と理系学生

これも違う。いろいろ違いすぎて戸惑ってるのが最近。ずっと前者の常識の中でいきてきてしまったせいでなんかほんと苦労しているというか、多分理系の教授となかなか馬が合わないのはこのへんが原因だと思ってる。 前者はできるだけ無駄を省いて生きるのが賢いけど、後者はそうでもなくて、無駄なことも実践して無駄であることを論理的に説明できなきゃいけないから、無駄も大事。って最近思った。僕は何事も極力面倒臭がるからダメ。

アイセックとそれ以外

アイセックってもちろん国籍の多様性は抜群なんだけど、マインドとかって世界中でしっかり統一できたりやっぱり各国の富裕層が集まるだんたいなせいで、じつは結構い文化ってほどでもない。むしろアイセックやってる人とそれ以外の壁のほうが多分でかい。この三年間で海外行くのは当たり前になったし、海外の人となんらかのやりとりするのも普通になった。 英語ディスカッションのクラスとかで実感したけど、大半はそうではない。未だに海外行くだけでもすごいって言われてびびる。

ネットユーザーとそれ以外

これも違う。結構ちがう。日常的にtwitterを見ないような人とは結構ほんとうに会話が噛み合わなくて最近苦労する。気をつけないと。

以上。他にもどんなものがあるでしょうか。ぜひぜひコメントとかに書いてくれると嬉しいです。少し酔ってます。

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