2回目で成功できるのが最高の企画書だと思った。

ついにアイセックもほぼ幹部は引退し、今後はアドバイザーとして活動するようになったのですが、どうも僕はこのポジション向いてません。いつも行動することでバリューを発揮してきたタイプの人間なようなので、どうも後輩の活動を見ているとうずうずして僕が代わりにいろいろ動きたくなってしまいます。冷静にまずは僕にアドバイザーとしての活動に関するアドバイスがほしい。 
で、いきなり題名とそれてしまったのですが、改めてアドバイスする側の立場になって思ったのですが(改めて、というのは、前から思ってたのは思ってたってことです)、他人が出してきた企画書に対し、どんなアドバイスを与えるべきなのか。ここしばらくすごく悩んでました。 今まで僕の先輩たちは、例えば僕が勢いで企画を出すと、 ”それアツイよねー”とか”それちょっとおっぱっぴーじゃねーの?”とか、もちろん細かい指摘も含め、その企画自体が”いけるもの”なのか”いけないもの”なのかを示してくれていたので、僕は本当にやるかやらないかの判断はそれですることが多かったです。
ちなみに結果としてその判断方法は正解だったと思います。それは、自分がなんとなくで判断するよりは、先輩の経験に基づく感覚的判断のほうが会ってる確率はやっぱ高いからです。だからその”経験に基づいた判断”は結構妥当性あるんだと思います。


問題は、今まで経験したことの無い種の企画が出てきた時

僕が特にアドバイスをする時に困るのが、”自分がやったことないようなこと”に関することのアドバイスを求められた時です。 ぶっちゃけ、こうゆうのって究極的には”やってみないとわからない”し、今年の成功はそのやってみないとわからないと割りきって、後は棚から降ってきたぼたもちを確実にひろおう!ってスタイルだったのはでかかったと思ってます。 そうゆうときって先輩ってどうやってアドバイスしてんのかなーって思ってたけど、多分僕が見てる限りそれはその人の好みとか、やるべき、やらないべきじゃなくてやりたい、やりたくないみたいなよくわかんない基準で判断されていたようなきがしなくもない。


”わかんないもの”には手を出さないで置くこと大切さ

また少し話はそれてしまうのですが、特に今年思ったのが、わからないことは置いといて、わかることを中心に物事を考えることの大切さです。
「わかるリスクをとれ」なんて言葉も聞いたことがありますが、まさにそのことだと思います。 結構僕の所属する団体は、わけわかんないまま突撃してたまたま成功!とか、あー失敗、、でも楽しかったね! で終わってしまうことが多いのですが、それって反省ができません。なんというか、その後のアクションが全然考えられないんです。 よく活動の振り返りをやっていると、「あれはよかったよねー★」とかだけで片付けてしまう人が多いのですが、このご時世、全く同じ状況になることなんて2度と有りません。 だから成功したら、成功要因とかはもっと細分化して慎重に判断するべきなんだと思います。 ある人が営業成績をめっちゃあげたとして、その理由が交流会に参加しまくって数多くあたったからなのか、その子がかわいかったからなのか、どちらで判断するかによって、その後の動きはめっちゃ変わってくると思います。 だから、そうゆうのがとにかく”わからない”ものに手を出してしまうと、その後に全く生きない場当たり的な活動になってその次の年の人がすごくかわいそうな感じになります。
あともう一つ、わかる点に着目して考えたほうが成功率も高まるのはよく考えたらあたりまえですよね。


1回目が終了した時点で最高の振り返り/反省ができるような企画書が”正解”

で、企画書の話に戻るのですが、だからつまり何が”正しい”企画書なのかというと、1回目が終わった時点で最高の振り返りができる企画書 なんだと思います。その企画が成功するかしないか、一回目はぶっちゃけいろんな要素が絡みまくるし、わかんない。その場の気合とかに左右されるかもしれないし、とにかくわかんないんです。 だから、その1回目が終わった時に、改めて何がよかったか、何が悪かったか、次どうすれば絶対成功できるのか そこを判断できるような企画を最初の時点で立てられているのが素敵なんだと思います。 例えば

    何を目的にしていたかが明確

    どの課題を解決しようとしていたか

    どの強み/弱み/機会/脅威を活かそう/避けようとしていたか

    どんな実例を根拠にしていたか

    etc,,

ちょっとわかりにくいな・・・ この記事は後で書きなおすかもです笑 
でもなんとなく言いたいことはわかっていただけたでしょうか。 ある企画書がでてきたときに、やるやらないの判断は振り返りの準備がしっかりできているか がすごく重要で、2回目に成功したときに初めてそれがいい企画だった と言えるんだ ってことです。 あと蛇足ですが、上にSWOTのフレームを適用させているのですけど、最近思うのはswot分析って思考のツールというより、表現のツールですよねってこと。 説明はめんどうなので省きますが、結構重要な違いなので要注意だと思います。


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