「社会の不確かさが増した」に関する妄想

1.インターネット等により情報取得が楽になり、世の中の不確かさは減った。

2.その情報を元に、楽に安定が得られる職業とか、楽に儲かる事業に人や企業が殺到するようになった。

3.供給の増えたそれらの職や事業が儲からなくなり、より不確かでなければ儲からなくなった。

4.より不確かな状況で戦える人が求められるようになり、若者が「不確かさが増した」と感じるようになった。

・別に不確かさは実は増してない
・ただ、そこ以外で差がつきにくくなっている