成功要因は細かいよくわからにところにある気がする

外から成功者を眺めていると、
・成功者の〜〜のパーソナリティが良かった
・〜〜の分野を選んだからよかった
等、成功要因を分析した結果、基本的により一般化、抽象化された部分が結論として出てきます。

それ自体は何も間違っていないのですが、自分も実行者として同様な成功を目指す場合、そういった一般的な事項に加え、もっと全然違う細かい部分を見る必要性を最近感じます。

例えば、バイラルメディアのビジネスモデルを検証するとわかるのですが、一人あたりの平均友達数や、一人あたりの記事のシェア率は、0.1変わっただけでもかなり結果が違ったりするように、他にもUIの細かい部分の調整によって勝敗が決したり、オペレーションをしっかり整えられたか、とか、しっかり節約したか、とか、そういった伝記ではあまり触れられないような細かい部分こそ、もっと研究するべきなように思います。

”熱意”が成功要因として語られることもよくありますが、何故そうなのかというと、熱意がなければそこまで細かいことに気が回りにくいからなのかもしれません。
あと、大組織で議論すると、どうしてもそういった細かいことは後回しにされてしまいます。細かい部分の調整は、見た目の費用対効果が随分悪く見えるからです。

僕もかなり大雑把な性格なので、そういった細部までこだわることは必要以上に気をつかなわないとなーー