日常的なプレゼンテーションの機会から逃げない

自分のプレゼン力の低さをどうしたものかと考えていたときにふと思ったことがあったので備忘録って感じです。プレゼンの機会って日常的に結構あって、まずそういうところで一つ一つ、一人一人に自分の考えを伝える努力をしていれば、それだけで実はプレゼン力って結構高まるのではないかと。

そもそも、”プレゼン”なんて言い方をしてしまうから「オシャレなキーノートを作って、プロジェクターがあって、聞き手が100人くらいいてめっちゃ緊張するdkdk!!」なんて考えてしまいますが、”他者に自分の考えを伝える機会”と捉えればそれはかなり日常にありあふれたシーンなはずです。

プレゼンが下手だから積極的にピッチいべんとに出たりとか練習会をしたりするのも良いですが、それ以前に、そういった日常にありふれたプレゼンの機会で一人一人に自分の考えを伝えられなければ、100人を前に大広場で、しかも観客はいろんなひとの似通ったプレゼンを聞いて飽き飽きしているなかで自分の考えを伝えるなんて難しいに決まっているでしょう。

ぼくは友達とかにサービスについて聞かれると、その後の予想のつくやりとりの面倒臭さや、否定されることへの恐怖感から、適当にぼかしてしまうことが多いです。でもプレゼンがうまくなりたいなら、まずそういうところでしっかり相手に向き合って伝える訓練をしなければならないのでしょう。頑張ります。

またなんかおかしな文章になってしまいました。最近「ブログ読んでるよ!」とお声掛けをいただく機会がちょこちょこあるのですが、likeの方も忘れずによろしくお願いいたします。笑

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