“持続可能性”は”効率”と同じくらい大事かもしれない

社会人になる前までの勝負事とか大事なことって、基本的に効率が圧倒的に大事でした。なぜなら期間が限られてるなかでの勝負だからです。いつもできる限り短期間、低コストで大きい結果を出すのが正解で、受験期の半年間は朝4時から夜10時までほぼぶっ続けで勉強して、毎日6時間寝る、みたいな生活をしたし、その結果E判定からの逆転合格もできました。

ただ、それはあくまで「期限が限られた中での勝負」だけかもしれないです。特にいま僕がやっている0→1の作業は効率の定義のしようがなくて、とにかく冷静に厳しく自分を判断しながらクリエイティブである、みたいなことだけをしています。1担った瞬間や、そうならなければならない瞬間を決めるのも自分で、早かろうが遅かろうが、よりクオリティの高い”1”を生み出したgoogleは先人を一気に抜いて世界制覇しました。

もう少し細かい話では、意識高く11時に寝て6時に起きる、みたいな生活も頑張れば1ヶ月くらいはできるけど、そうとう気張らなきゃいけないし、それが一番大事かといえばそうではありません。なにより、それより大事なことがあるのにそこを頑張るのもそんな賢くない、という説もあって、それより”続けられる努力をする”ほうが圧倒的に大事な気がします。

期間が決められていない場合や、他者との比較がしにくい物事(クリエイティブ系とか)だと、効率性は今までほど重要ではありません(だけどそれなりには重要)。より効率であることを目指すのと同様に、無理せずできることを地道にやり続ける、毎日コツコツと積み重ねられる、ことを目指すのも社会に出て行くにあたり重要なようです。

あーなんか文章がおかしい。

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