”嫉妬”は世の中で最もヤバい感情のうちの1つ。

他の企業の良いニュース、同級生や大学同期の活躍、facebookのfriendsの楽しそうな写真、どれも見る度に僕の中には負の感情が生まれるようです。この嫉妬の気持はたまに自分のモチベーションとなって良い影響を自身に及ぼすこともありますが、たいていはあまり良いことはありません。

その人のことを、良くないとわかっていても、ちょっと違う目で見てしまうし、何よりその人よりダメな自分がいることにイライラするし、同じ場所にいくだけでも惨めさを感じて嫌になるし、全体としては圧倒的にネガティブな影響の方が多いようです。

最近あんまりこれがひどいのでちょっと悩んでいたのですが、でも、どうやら結構みんな似たような感情を持つことはあるらしいです。

思い出してみれば、逆に自分の調子が良かった時はいつも周囲に邪魔をしてくる人がいたような気がします。(被害妄想が激しいだけかもしれないけど、今までは全然意識してなかったような気がする。)

小学校4年くらいの時から、いつもT君とK君に何かしらの嫌がらせを受けていた記憶は今も強く残っています。片方はいつも頭を使ってずるい妨害(遊び中に彼に都合の良いルールを勝手に作るとか)をしてきて、片方は成長期の到来が遅かった僕に真正面から暴力(たまにあざが残ってて親に心配されたのも懐かしい・・・)で向かって来ました。なんでそんな意味不明なことが平気でできるのか、当時からほんとに意味不明すぎて、意味不明なのはわかるけどどうそれを指摘して直させられるのかがわからずいつも家で夜な夜な悩んでいました。隣の部屋の妹が”夜ないてたろ−m9(^Д^)”みたいな指摘してきたのも懐かしい・・・。

高校の時も、いつも隣の席のやつに”お前じゃその大学は無理だ”みたいな事を言われ続けたし、低い点数をとる度に”ざまぁ”みたいな感じの態度をとってくる結構今でも身近な奴もいました。

大学でも、ちょっと目立つと批判してくる人は現れるし、かわいい女の子と良い感じになっているのを知った途端その場で異常な行動(詳細は省略)をしてくるやつもいました。

今思い返すと、それって全部嫉妬みたいなもん?な気がします。自分が勝てないのがわかったとき、明らかに負けている時に、下だとわかったときに何か意味不明なことをしたくなる気持ちはすごくわかります。上手くいってるwebサービスの粗探しなんて無意識のうちにしていることもありました。

多分これからも自分がダメなら人を羨み続け、自分が上に上がればその下からはその感情を受けることになるんだと思いますが、嫉妬って本当に恐ろしくて、無意識に相手に迷惑をかけたり、かけられたりすることもあるんだと思います。せめて嫉妬の感情を抱いていることは自分に許しを出して、最低限他人に迷惑をかけないようにしたいし、あと逆に他人に対して無駄にこんな感情を抱かせるようなことも謹んだほうがいいのかもしれない。

自分と他人の”嫉妬”と上手く向き合っていくことは、これから20~30年のレベルで重要な課題な気がしています。ほんとどうにかしたい・・・。

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