ジェットコースターのような生活

起業家同士の間ではよく、「スタートアップするのはジェットコースターに乗るようなもの」という比喩表現があるのですが、これはどのレベルにおいても、スタートアップっぽいことを始めた時点でつきまとうものになるようです。

つい何時間か前までは、「今自分が作ってる奴は今度こそ間違いない!!」なんて思っていたのに、今は「今やっていることは完全に間違えで、全部無駄なんじゃないか。早く違うことをやるべきなんじゃないか」そんな気持ちの襲われています。(ということで気分転換にブログの更新なう)

これは、どんなに世間から注目を浴びていても、どんなに売り上げをあげていても、どのスタートアップの経営者も口にします。毎日のように登るような気分に見舞われる日と、下るような気分に支配される日と、不定期に、予期せずその波は襲い掛かります。そして、毎日のように振りかかる判断事項の嵐には、その気分に支配されていては絶対に間違える気がしています。

気分に支配されること無くできるだけ一定のパフォーマンスを出し続けることができる。もう一人の自分がまるでいるかのように自分を監視して、コントロールできる。そんな能力をいち早く身につけたいです。

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