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納豆の正しい食べ方について、ここで1つバシッと言わせてもらいます。

ほぼ毎日納豆食べているのですが、今日、「納豆、しっかりもっと混ぜようぜ!」的な会話を聞いて僕は愕然としてしまったので、ここで1つ言わせてもらいます。

混ぜれば混ぜるほど、「不味くなる」のが納豆です。

今伝えたいのは正直それだけです。よく覚えておいてください。納豆は、混ぜれば混ぜるほどまずくなります。

じゃぁなんで混ぜるのか?それは、食べ物は味だけでなく見た目や食べやすさ、匂い、雰囲気、等々様々な要因に支えられているからです。

混ぜるのは、最低限の「食べやすさ」の担保のためです。

納豆を混ぜるのは、味を美味しくするためではありません。食べやすくするためです。つまり、最低限これで食べれるなってレベルに混ぜたらもうそれ以上はやらないでいいです。僕の経験上、ある程度意識すれば10回転以内にことは収まるはずです。

もう一度言います。納豆を混ぜるのは、食べやすさのためです。

納豆卵のパラドックス。そもそもなぜ僕たちは納豆を食べるのか、という最重要命題。

あと、納豆に卵を混ぜる人も一定数いると思います。これに関しては、僕はプラスとマイナス、両方の側面を持っていると思っています。

卵をいれると、圧倒的に食べやすくなる。そして、見た目も鮮やかに。

卵をいれると納豆が圧倒的に食べやすくなります。ちゅるちゅるなるので。 ご飯との親和性も更に高まり、ふりかけに対してさえ圧倒的な差をつけるのではないかと思われます。僕も結構好きで、よく卵をいれます。今日も、卵を入れてしまいました。

同時に、臭みを消し、矛盾を生む卵。

今ボクが悩んでいるのはこれです。卵はさらに納豆の臭みを消してくれます。納豆が少し苦手な子供に無理やり納豆を食べさせたい親にとっては、このこともプラスとして働くのでしょう。しかし、僕はそんな人に問いかけたい。

「あなたはなぜ納豆を食べるのか?」

僕はそもそも納豆には”臭みを楽しむ”というのが1つの強い特徴であると思っています。栄養なんて他でとればいいです。ただの腐った豆なんだから。

わざわざおいしい豆を腐らせてまで得た”臭み”、それをあえて卵で打ち消しにいくのは、よくよく考えるととてつもなく矛盾しています。それでもなぜか僕達を動かす納豆と卵の組み合わせ(ハーモニー)の正体とは・・・

敬具

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