高橋が考える、脳みその動き -2012/4/28

先に誤りますが結構なクソ記事なので要注意です。でも前から結構書きたかったことで、高橋的にはなかなかしっくりくる何かなので、ご興味を持ってくださる方は是非。本当は”人の見分け方”というのを書こうとしていて、その前提の説明として脳の働きを説明したのですが、それだけでも大作になったので記事を分けることにしました。明日辺りにでも、”人の思考タイプによって他人を分類しておくと、議論とかまじめなディスカッションの時に助かるからオススメ!” ッテ感じの記事を書く予定です。。

§0,高橋が勝手に分析する脳みその役割

これは脳みその図です。僕は脳みそを以下の5つの機能部分に大別しています。また、各要素はその要素ごとの質/速さのさらに2つの要素を持ちます。例えば、あの左脳は質はよくていいこと考えるけど回転速度が遅く思考に時間がかかる。 みたいな。

  1. 物事を過去の経験から思考する機能を持つ右脳
  2. 物事を論理によって思考をする機能を持つ左脳
  3. 論理と経験をうまくつなぎ合わせる部分(黄色)
  4. 外部からの情報を脳に送る部分(赤)
  5. 脳内部の思考の結果を脳の外に送る部分<青>

なんというか、イメージとかってよく言われる右脳はつまりそのイメージの正体は過去の経験からの総合的な判断だと思っています。左脳はよく計算とか言われるけどだからロジカルシンキングを担当。あとこれと同じくらい重要なのが、各伝達部分です。

例、数学の文章問題を見た時の情報、思考の流れ

 まず、主に目から文章の情報が赤の部分を通り脳に送られます。インプット機能が弱い人はもうこの時点で弱ります。多分ですが、大学受験において一番重要な部分はここかと。いろいろな思考の前提になっているので。

 で、その次に今回は文章を読むので、右脳により文章の内容を経験的に判断します。言語というのは、過去の経験の積み重ねにより犬と言われればあの犬をイメージするように刷り込まれてるし、とにかく右脳による作用がすごく強いはずです。

 で、そこで経験的に総合的に意味を判断された情報は、黄色の右脳と左脳の受け渡し部分を通ります。ここも結構難しくて、「計算は得意だけど文章題ができない。」「物理が苦手」という人は多分このつなぎ目がだめなんだと思います。文章として与えられた情報を論理的に処理していく段階にうまく持ち込めていないのかと。物理の問題って基本”右脳で解釈”→”左脳で判断”なので。

 そして、その情報を左脳にて論理的判断を下します。りんごが1個と1個だったら2個だ!と判断します。

 1+1=2というような簡単な演算であればもうこれでアウトプットに映るのですが、多分コミュニケーションとかめちゃくちゃ複雑な思考を要する作業の場合には、今までの右脳と左脳とそのつなぎ目機能の3つがフルに作動し、情報を左脳と右脳を何度も行き来させて判断します。だからコミュ力が高いというのも、多分あのつなぎ目機能が高いかどうかにかかっているような気がします。さらに質が高い人は時間をかけるほどよい判断ができるし、回転速度がすぐれていれば、早口でのコミュニケーションも可能になるようなきがします。

 
そんなこんなで左脳と右脳によって判断され尽くした情報は最後の緑のアウトプット機能を通じて各機関に送られ、(言葉だったら口、等)、終了です。最後の機能も重要で、例えば英語が読めるけど書けないし喋れないという人は、たぶん英語におけるここの訓練をしてないことに起因すると思っています。僕が少しではありましたが英語のスピーキングが伸びたなーと思った時期は、スカイプで英語のタイピングをしまくっていた時期でした。多分英語によるアウトプットの機能部分が強まったんだと思います。

 
随分身勝手な説明ですが、高橋的脳みその説明は以上です。でもなかなかしっくりきません?w

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