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創業5年目の今、高橋が感じている壁。

高橋のこれまで

私は昔から「何かを作ること・考えること」が好きで、創業からの5年間、表に出してないものも含めると、間違いなく累計で100を超えるプロダクトを開発しています。

5年間もそれだけプロダクトを創り続けていると、嫌でも様々な学びがあるため、結果として最近は少なくともそこそこの売上が作れるくらいのプロダクトは問題なく作れるようになってきました。いわゆる”0→1”のなかのさらに”0→0.3”くらいのプロセスに関して言えば、周囲の起業家と比べても優れている自信があります。

その一方で、逆に言ってしまえば100個も作ってきたにも関わらず、未だに一度も、世の中を変えるような、大きなプロジェクトに取り組むことはできていません。自分一人でいくら取り組んでも、結局周囲のそこそこの範囲での課題解決に収まってしまい、どうしても”個人プロジェクト”の範囲を出られないままで終わってしまっていました。

 

創業当初の想いと現実

創業当初、良く行ってしまえば純粋、悪く言えば無知だった頃の私は、当たり前のように「Facebookに並ぶようなインパクトを世界に起こしたい」なんて思っていました。だから22歳での起業なんて早くもなければむしろ遅すぎると思ったし、24くらいで既に日本で誰もが使うようなプロダクトを作れていないとダメだ!とか考えていました。

しかし、蓋を開けてみれば、22歳のときに獲得出来たユーザーは、アプリストアで何故かダウンロードしてくれた300人くらいで、その300人もアプリをダウンロードした後に殆どの人がそれを使うことをやめてしまうような状態でした。

その後も、作れど作れど、ヒットアプリ、ヒットサービスを生み出すことはできず、3年くらいたったある日、ごく僅かな収益を生み出すだけでなんだか満足している自分がいることに気付きました。

幸い「作ることそのもの」が好きだったため、それでも尚作ることをやめずにひたすらコードを書き続けましたが、当初の想いなど完全に忘れて趣味に走っているような状態になってしまっていました。

 

創業4年半のタイミングで訪れた転機

楽しくプロダクトを開発し、そこそこの売上を出す日々に満足をしつつも、どこかでずっと違和感を感じていました。たまに気分転換で創業期のFacebookを舞台にした映画『Social Network』を見たりするのですが、この物語にワクワクしていたころの自分はどこに行ってしまったのかと。

そんなモヤモヤを抱えていた中で、たまたまとあるVCの方に声をかけてもらったことがきっかけで、Code Republicというベンチャー支援プロダクトに採択してもらうことができました。そして、そこで「世の中を変えるようなプロダクトを作り出す」プロフェッショナルであるVCの方のアドバイスを参考に生まれたのが「coco」になります。

創業4年半を迎えた2017年8月に、私はcocoの最低限の機能を備えたαバージョンを行きつけのの整体師に紹介し、それを転機に、cocoは様々な店舗の方から高い評価を受けるプロダクトへと成長して行きました。

 

拡大フェーズで感じた自分の限界

今、cocoは最低限の仮設検証を終えて、如何に事業として拡大していくか、というフェーズにいます。
しかし、高橋はこれまでも「0→0.3」くらいのプロダクト開発しか行ったことがないため、それをどう拡大していくか、どうやってより良いものにしていくか、ということに関して、全くの素人で手探りで進めているような状態になってしまっています。

折角高いポテンシャルを持つプロダクトを創れたにも関わらず、間違いなく私の能力不足が原因で、その成長を阻害してしまっているのが現状です。マーケティング、プロダクト開発、カスタマーサクセス、等々、SaaSプロダクトを成功させるために必要となる知識、経験は数多く有りますが、私はそのどれも持ち合わせておりません。

 

だからこそ、今、一緒に壁を乗り越えてくれる仲間を探しています!

何度も言いますが、cocoはお客様から高い評価を得ていて、これが広がれば間違いなく社会が良くなるサービスです。
だからこそ、なかなか前に進められない現状を、とても歯がゆく感じています。

もし少しでも、「しょうがない、助けてやるか」なんて思った方がいらっしゃったら、ぜひ一度簡単にご挨拶だけでもさせてもらえると嬉しいです。
ご連絡、お待ちしております!

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