ファブリーズの真の威力に気が付いた!

今日部屋の大掃除しました!
ここ1週間くらい、営業ラッシュがおわって気が抜けたというかなんかいろいろ物思いにふけってしまうことが多く、行動もだらだらしてたし忙しいふりしてなんもしてなかったり、気づいたら部屋もゴミ部屋になっていたりと、年の終わりにここ一年間で最もダメな1週間なんじゃないかというくらい何もしない1週間をすごしてしまっていたのをこっそりここで暴露しつつさりげなくごめんなさい!反省してるから許して! アピールをしている自分の弱さを自分で肯定することで自己の精神を保っていることにこれを書きながら気づいた!

いきなりカオスなスタートを切りましたが、とりあえず掃除をしていて気付いたことがいろいろあったのでそれを紹介していこうと思います。ちなみに大掃除をしたと言っても、僕の場合の掃除はいつも マイナスの状態➡0 であって、 0➡+ ではない。 なんというか、窓はまだ全然汚いし、普段目に留まらないようなとこには相変わらず目をとめていない。 見えるとこをきれいにしたから、気分的には大掃除をした感じになっている感じ。 一度高橋家に泊まったことある人なら、割とこれでも大掃除なことに気付いてくれる気がするけど、 普通の人がみたら、結構汚いと思う。 

まぁそんな感じの掃除をしたときに気付いたことです!相変わらずくだらないことばっかでごめんなさい!

▼これが現代の日本のお掃除に関する三種の神器だ!

①クイックルワイパー(立体吸着ウェットシートと一緒に使うことで神となる)
②あのコロコロ(正しい名前はしらない)
③ファブリーズ

以下、それぞれに関する素晴らしさの説明です。
てかこのブログ英語の練習のために始めたのに趣旨がずれすぎててやばい。仕事やってねぇくせになにやってんだよお前っていろんな人に思われそうで怖いけど、ごめんなさい。

こちらがクイックルワイパーです。
立体吸着ウェットシートと使うと神になります。基本的な使い方としては、掃除機であらかた大きなゴミを吸収した後にさーっと攻めます。なんというか、それによって掃除機だけでは醸し出せない”掃除した感”が一気にでてきます。多分ゆかがテカるから。あとその割に負担が少なくて(さっと用意できるし片づけられる)、費用対効果がすごく高いです。 とにかく掃除した気になれます。多分本当に掃除にもちゃんとなってるんだと思います。

とりあえずこれの本名も”コロコロ”だったことを初めて知ったなう。
こちらは、掃除機とクイックルワイパーでとれないゴミ全般に対応していると思われます。ちなみに僕は今まで2人の外国人ホームステイを受け入れたことがあるのですが、彼らもこれには感動してました。手軽さと実際の掃除した感と本当にきれいになる感がすげかったんだと思います。実際すげぇっす。 吸うでも掃くでもなく、くっつけるという発想は湿度の高い日本ならではの発想なのではないかと思われます。 これ海外で売ったら飛び売れそうなんだけど、海外でもあんのかな???

これのすごさは、”掃除の可視化”です。とったごみの量が正確にわかる。とにかくあのコロコロが汚くなってく感じがたまりません。掃除機もダイソンの見える掃除機を使わない限りは絶対にわからない、”掃除したごみの量”を圧倒的にわかりやすくしました。

最後は、ファブリーズ。
素敵なにおいと除菌の力で、掃除の締めをしてくれます。

ちなみに僕はさっきから、”掃除した感”というのを押させてもらっているのですが、今回の掃除での気づきはそこです。

掃除した感がいかに得られるかってマジで重要

詳しくはなんでだかわからないけど、今日すごくそう思いました。多分、掃除した床を素足で歩けるかどうかって、ごみとか黴菌がどのくらい床にあるか、じゃなくて、掃除した安心感があるかないか なのかと。わかりにくいけど、無菌状態、超清潔になれるざらざらな粉 があったとしても、自分で掃除してなければなかなか触れない気がする。あー余計わかりにくくなった。とりあえず自分で掃除した安心感とかが重要ってことか。もーよくわからん。
で、ようやく題名の話になりますが、最後にファブリーズを部屋全体に吹きかけた瞬間に訪れたのは、”ああ、ぼくは部屋をきれいにしたんだぁああ☆★☆ すっきり☆★☆”といった感覚です。ファブリーズって発売された瞬間瞬く間にうれて、なんかあの手軽さとかにおいが一瞬でいい感じになるのとかがイノベーションだったのだと思うけど、僕の部屋で一番果たしている役割はとにかくなんか”掃除した感”が数十倍になるところです。

コロコロもクイックルワイパーも十分すごいけど、ファブリーズはまじですごいです。
掃除した後に締めでファブリーズを使うのがお勧めです。

ぶっちゃけ掃除なんて掃除機かけてアルコールでも撒けばいいんじゃないの とか思ってしまうのですけど、それだと”掃除した感”とか”部屋きれいになった感”が得られません。 その細かい感覚にまでアプローチしちゃう日本の掃除用具に日本人の精神のレベルの高さとか鋭さを感じました。

感覚までいきとどいたサービスを提供するP&Gの日本支社の方に感謝です。

これから気合い入れなおして終わりよければすべてよし って感じで最後しごと頑張ります。ごめんなさい。


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