よく考えろ、よく調べろ

「よく考えろ!」「よく調べろ!」とアドバイスされることが多いし、自分でもそうしないとまずいなと思っていたものの、考えるって何よ?調べるって何よ?状態だったので、時間をとって下の3冊まとめて読みました。その感想です。




・調べることを目的にしないようにしよう
・如何に調べないか、考えないかが大事
・一番重要な問題に対して、効率よくアプローチしよう
・一番重要な問題は何?解くべき問題の検討をしっかりしよう
・その問題の答えを最初に予想で作ろう。それが仮説だ
・仮説をまずはすぐに手に入る情報を分析して検証しよう
・分析とは情報を比較することだ。比較しよう!
・比較で大事なのは、軸の設定。基本的にその軸は原因と結果になる

疲れてしまったのですごくざっくり。後はとにかく実践。
「外資系コンサルの企画力」は、組織内コミュニケーションの話が中心で、意図していたものとは違いました。
後の2つはとても勉強になりました。

mroonga の速度計測

mroongaの速度計測実験したのでメモ

1.環境
・Amazon Linux AMI( t2.micro )
・Mysql5.5
・mroonga5? (2015年5月時点で最新のやつ)

2.データベース
・以下のようなテーブルを作成
CREATE TABLE test (
id INT NOT NULL PRIMARY KEY,
content varchar(255) NOT NULL,
FULLTEXT INDEX (content)
) Engine=Mroonga DEFAULT CHARSET=utf8;

・contentに20文字のランダムな英数字テキスト1000万データを挿入

3.実験
・以下の2つのコマンドを実行
-select * from test where content like “%adr%”;
-select * from test where match(content) against(“adr” in boolean mode);

4.結果
・以下の2つのコマンドを実行速度
-select * from test where content like “%adr%”;
→0.74秒

-select * from test where match(content) against(“adr” in boolean mode);
→0.0154秒

5.結論
・mroongaすげぇ(今回は日本語使ってないからgroongaを使ったと思って差し支えないのかな?