6ヶ月程で動くwebサービスが作れるようになるまでにやったこと。【前編】

明日知り合いにプログラミングに関する本を数冊貸すことになったので、ついでにその本の使い方と、他にもやったことを全部紹介したいと思います。「プログラミングできるようになりたい!」みたいに思ったことある人は結構いるはず。

ちゃんとしたエンジニアの方にはお叱りを食らってしまうかもしれませんが、あくまで高橋視点での解説、ということでご容赦ください。強いて言うなら初心者視点+面倒くさがり視点がしっかり残っているのが強みかもしれません。あと釣りたいがタメに題名に6ヶ月とか書きましたが、これはプログラミングを中心としていた期間の合計で、本当に最初のhtmlから今まではちょうど2年くらいかかっています。

ホントはこの記事だけで全部書く予定だったのですが、ながすぎて前編後編で分けることにしました。もしかしたら中編もできるかもです。どうせなら多くの人に読まれたい!!!orz

僕のレベル

自力で作ったプロダクトはサーバー代が勿体無いので消してしまったのですが、簡単なムービーが残っていたので御覧ください。

ちょっとわかりにくいですが、
・地図をクリックするとその周辺の写真が出る。
・写真をクリックすると、それと同じ場所の写真がでる。
・その写真に対し、コメントやお気に入りができる。
・その写真からブログへの貼付けコードを発行することができる。
・そのコードを自分のブログに貼ると、ブログにその写真が表示される。
・サイトの方でもそのブログのURLが表示される。
・(他にも細かいのは実はいろいろ・・・)
って感じです。これの作成自体にかかった期間は1~2週間かと思われます。

使った(途中で消したのも含める)環境や技術、という視点で見ると、
・AWS(サーバー)EC2の基本的な使用
・言語はphp,mysql,html,css(twitter bootstrap),javascript(jquery)
・pearというライブラリ
・vim (エディタ) ,マックのターミナル
・CRUD?(投稿、表示、編集、削除の一連の基本作業)
・セッションへのデータの保存
・各種API(facebook,twitter,foursquare,wikipedia,fc2,tumblr,google map,instagram)の使用
・ajax
・正規表現
・画像処理(phpのGD関数?)
・ブログパーツ(いいねボタンみたいなやつ)
・XML(かじる程度)
・あとメールとか独自ドメインとか固定IPアドレスの取得とか細かいのはいろいろある気がする。

前提条件

・開始時のレベルは、授業でC言語を習った程度。(殆ど忘れていた上に、if文とかfor文くらいしか知らなかった。もちろん成績は最悪。)
・PC自体大学入学まで触ることは少なく、強いていうならタイピングゲームソフトにはまりすぎて小学4年でブラインドタッチができてたくらい。(プログラミングには0.2%くらいしか役に立ちません)
・お金は、サーバー代月300円と書籍代(結構かかるw)
・PCは最初はwindows7,途中からmacbook air
こんな感じです。

webサービスを作るって・・・?

webサービスを作るためにプログラミングを勉強する というのはよく聞くのですが、プログラミング⇛php と解釈してphpの文法を知ればよいかというと、全然違います。まずそこが初心者にとっての大きな罠で、webサービスを作るために知らなきゃいけないのは、通信とかサーバー関連のあれこれとか、phpとかデータベースとか、いろいろあります。「単純にプログラミングの文法を知ればwebサービスが作れるわけではない」と知っとくのはすごく大事です。

あと、僕のイメージではプログラミングって本当に言語に似ていて、例えばひらがなって一度覚えてしまえば簡単だけど、それまでは実はかなり複雑だったりします。それと同じで、プログラミングに慣れてる人からすると、「なんでそんなのもわかんねーんだよ(#゚Д゚)」みたいなのはよくあるんですが、プログラミングって普通の日本語で表現できる事が少なくて、説明もすごく難しいんです。ひらがなの「あ」の説明って、外国人に教えようと思ったら実際に書かせるくらいしか思い浮かばないですよね?ということで、慣れるまでは兎に角大変というのもしっかり理解しておくと吉です。

説明の流れ

本の使い方の説明だけだといろいろ足りないので、高橋の学習プロセスを出来る限り全部晒します。間に本が色々出てくるので、どんな状況で使ったのか、何がよくて何がダメだったのかは画面の前の良いこの判断にお任せします。あと失敗だった気がする本も載せよう・・・。

2011年3月:初めてのhtmlととりあえずのphp。XAMPに泣いたあの頃。

当時の状況

IT系の会社でインターンを週1回くらいだったのですがやらせて頂きました。大変ありがたいことに新規webサイトを1つ担当させてもらえることになり、200~300pv/日くらいのを作ったような気がします。ただとにかく初心者だったので、開発環境等々全てを用意してもらい、自分はhtmlを書いて、後はたまにcss使ったり、phpでrequire_onceとか使っていろいろ組み合わせてみたりしたくらいでした。

成功した本

もう衝撃的なレベルの情弱本なのですが、かなり役に立ちましたw 見てそのまま真似するだけなので! 始めの一歩としてはすごくオススメです!あとあの頃はドットインストールは確か始まったばっかくらいだったんですよねー・・・。

失敗した本

環境設定がむずすぎて死にました。そのへんの実際一番良くわからんとこをスルーしてるのはダメ本の典型かと思われます。全然初心者目線じゃない!!!!

細かすぎてよくわからなくなりました。なんというかあまり体系的になってなくて、とにかく「こう書けばこうなるんだよー」というのがわーーーーーっと羅列されているようなイメージです。

使用したドットインストールの解説

使ってない

その他

インターンだったので、困ったときにすぐ聞ける方がいたのが死ぬほど心強かったです。それでもhtml最初は難しかった・・・。あとはphpも自分でできるようになりたくて独学でやろうと思ったのですが、XAMPというwindows上でphpが動くソフトの環境設定が出来ず心が折れて終わりました。あと、phpを選んだ理由は「ぐぐったら初心者はphp!と出てきたから」です。実際初心者はruby on railsが良い!という声を様々な方面から聞きます。

2012年2月:神サーバー、ロリポップ

当時の状況

話は一気に1年飛びますw それまでもhtmlはちょいちょいいじってたのですが、まとまった時間が全然とれなかったので・・・。ここで春休みになって時間がとれるようになり、完全に自分が企画したものを作ろう!となります。1年前に環境設定で苦しんだXAMPはもう見たくない!!!!!そんな時にword pressをロリポップでやってたことを思い出し、あれってphp動いてんじゃね・・・?とか思っていろいろ調べたらなんと簡単にphpが動くこと!!! ということで、ロリポップでいろいろ作り始めました。あれはほんとにネット初心者には神サービスです。

成功した本

なし

失敗した本

なし

使用したドットインストールの解説

使ってない

その他

もう一度言います。「ロリポップは初心者の味方!!!」

2012年2~3月:とりあえず形になった家庭教師マッチングサイト

当時の状況

ということで、念願の”phpが動く環境”を手に入れたので、とりあえず家庭教師をやっていたこともあり、家庭教師マッチングサイトを作り始めました。とはいっても最初はひたすら勉強なので、作成にとりかかるまでに2週間くらいかかってます。「本でがっつり勉強⇛実際に作りながら本を復習」 がとてもやりやすかったです。

成功した本

ひたすらこれを実際の教科書のように言われるがままに「読んで理解⇛とりあえず写経」を1冊ほぼまるまるやりました。かーーーなり理解が良くなった印象があります。これは初心者には超絶オススメです。これはphpをメインにしつつも、「動くwebサービスを作る」ことに主眼を置いているので、ついでに必要なあれこれが絶対載ってます。

ガレリアcssという本です。cssもコピペしかできなかったので、この本で興味のあるデザインを拾って写経を繰り返しました。cssは割と体系化(?)されている気がするので、一度理解できると汎用性が一気に広がるイメージがあります。

失敗した本

これは後々少し役に立ったのですが、
・レベルが高い(MVCの理解もしっかり必要)
・ロリポップだと使えない
で、この時期には不適切でした。ロリポップは初心者でも使える分多少制限があり、サーバーをいじるようなことはやりにくいようになってます。

使用したドットインストールの解説

javascript入門
twitter bootstrap入門

その他

そんなこんなで、とりあえず”動く家庭教師マッチングサイト”ができました。登録とかメッセージとか検索とか投稿とか一通りできるような感じです。


以下後編のコンテンツです。

2012年3月:1週間で作ったサークルまとめサイト

当時の状況

成功した本

失敗した本

使用したドットインストールの解説

使ってない

その他

2012年5月:Macデビュー

当時の状況

成功した本

失敗した本

使用したドットインストールの解説

使ってない

その他

2012年8月9月:ネットベンチャーでのインターン

当時の状況

成功した本

失敗した本

使用したドットインストールの解説

使ってない

その他

2012年10月11月:なんでも聞ける人がいるとめちゃくちゃ捗る

当時の状況

成功した本

失敗した本

使用したドットインストールの解説

使ってない

その他

2012年1月:ようやく知ったフレームワークとgithub 

当時の状況

成功した本

失敗した本

使用したドットインストールの解説

使ってない

その他

まとめ

tumblrへのレクイエム(鎮魂歌)




ちょっと今更感のある話題ですが、tumblrがyahooに買収されるらしいですね。このことに関して、yahooサイド、tumblrサイドのそれぞれから賛否両論あるようですが、

tumblrサイドから見た場合僕はめちゃくちゃ反対です。もうこれでtumblrは終わりだと思います。まさに上記の画像はtumblrの状況そのものです。いち早く内地に逃げてください!!って感じです。

yahooからしたらどうなのかは全然知りませんが。

なんで?ってとこなんですが、ざっくり言うと、「tumblrはtumblrだから」です。それがもしyahooのエライ人の手によって、「tumblrは〜〜なんだからもっとこうすべき」みたいなアドバイスでもしてみてください。tumblrはもうtumblrではなくなります。

よくtumblrを”ソーシャルブログサービス”とか、あと”文字制限がないtwitter”みたいな言い方をしますが、そうではなくて、tumblrをソーシャルじゃなくしたのがblogで、tumblrを短くしたのがtwitterなんです。結局のとこtumblrってなんなんだよって感じなんですが、それはやってみればわかります。tumblrはtumblrです。

なんかよくわかんないけど、ほんとうに良いプロダクトって全部そんな感じな気がします。iphoneは〜〜みたいなもん、とかじゃなくてiphoneはいつまでたってもiphoneな気がします。その創業者にしか作り出せなかったり、あと重要なのは、〜〜を達成するためにあるプロダクト ではなくて、 それ自体が目的になるプロダクトであるってとこです。

こちらがぼくのタンブラー↓
shunblr

ソーシャルグラフ型とインタレストグラフ型、あなたはどのタイプ?

「チームの人材構成はどうするのがいいんだろうか?」とか考えている時にでてきた人材配置マップです。

①:人を巻き込み強く理想を語れるリーダータイプ
②:リーダーと組織をつなぐ良い感じの補佐役(NO2)
③:チームの雰囲気を良くする協調タイプ
④:勢いがある切り込み隊長
⑤:誰も困らせない普通の人(この人重要!)
⑦:一芸に秀でる組織の武器
⑤⑧⑨:何もしない困っちゃうタイプ。

スクリーンショット 2013-05-25 1.16.48

とりあえず行動の際の2つの両立しがたい判断軸で分けてみました。
・組織を中心として動くソーシャルグラフタイプ
・個人の興味や情熱を中心として動くインタレストグラフタイプ
この2つです。

問い

・あなたはどのタイプ?
・もっといい軸設定ないですか?
・各boxのもっといいネーミングないですか?

※尚、この図は多分チーム構成を考えるのにあまり役にに立ちません。

最近の趣味、あと久しぶりにゲームを楽しんだ話、自分の趣味の変遷とか。

長いのとあまりに話に脈絡がないので目次っぽいのを付けてみました。
1.趣味がないことに気付いた編.
2.借りてきたCD編.
3.久しぶりにゲームを楽しんだ話.
4.自分の趣味の変遷.
5.今日の気付きとか無理やり書こうと思ったけどやっぱやめた。

趣味がないことに気付いた編

最近始めてあった人に「趣味ってなんすか?」って聞かれて気付いたけど、僕趣味といえるほど個人でハマってる何かがありません。強いて言うなら音楽聞くのと読書とか。そもそも趣味って何すか?って感じなんだけど、”ゴールを持たずに楽しく個人で行う何か”とかそんな感じでしょうか。そうすると読書も違うな・・・。最近ようやくビジョナリーカンパニーを読み始めたけど、一応目的はあります。そこまで強く意識はしてないけど・・・。

借りてきたCD編

ということで(?),今日tsutayaで借りてきたCDの紹介です。
以前も一度したことがありますが、毎回ジャンルはカオスです。いつもものすごくその場の気分で選んでます。

1.MOMOIROCROVER Z 5th DEMENSION



今更ながら初モモクロです。正直全く興味はないのですが、ここ1,2年?やたらと耳にするのでとりあえず借りてみました。興味ないので聞くかはわかりません。

2.Skrillex Scary Monsters and Nice Sprites



これはビートロボというサービスで見つけた人で、良いテンポで作業がしたいときにおすすめです。

3.YUI MY SHORT STORIES



これは表紙のyuiがかわいかったので借りました。歌はあまり興味ない・・・

4.カーリー・レイ・ジェプセン キス



これもビートロボで見つけたcall me maybeが雰囲気良かったので借りてみました。他の曲はよくわからない。

5.ファイナルファンタジー8 サウンドトラック

・・・のつもりが、間違えて6のやつを借りていました・・・。スーファミ時代のFFは4(セシルとカインのやつ・・・?)と5(ジョブシステムの楽しいアレ)はやったことあるけど6は全くない・・・・。ということでもはやiTunesにすら入れずに返却うぃるです。やってしまった。。。

まぁ、以上です。あとiTunesで大事なのは、とにかく気に入らない音楽を削除しまくること。こうするとめちゃくちゃ快適に使えます。

久しぶりにゲームを楽しんだ話

あと4月後半はかなり鬱になってwだいぶおうちに引きこもっていたのですが、この期間は死ぬほどゲームにハマりました。どのくらいかというと、パズドラが最強になったり、あとipadで入手したファイナルファンタジータクティクスがかなり進んだりするくらいです。わかりにくいですね。この時期に「趣味はなんですか?」って聞かれたら、間違いなく「ゲーム」でした。

普段強い目的意識を持って生産的な活動を心がけている皆さん(、そして過去や今の自分)には理解が難しいかもしれませんが、今より良い状態を目指すことを放棄すると、ゲームってめちゃくちゃ楽しいんです。なんたる神ツールなんだ!!!って本気で思いました。パズドラに10万円課金も大げさじゃない気がしてきます。ディズニーランドに5回くらい行くようなもんです。
もう毎日がファンタジーなわけですよ。そして現実の方はひたすらつまらないわけです。現状維持を試みると、何もしないのが一番良い。ゲームはいくら挑戦的な事をして失敗しても、セーブポイントに戻れるし、成功した時の達成感もそれなりにある。何もやる気ない人間にとってゲームはもう最高のツールなんじゃないかと。そんな事を本気で思った時期でした。

自分の趣味の変遷

ファイナルファンタジータクティクスとかメチャクチャ懐かしいのですが、自分がゲームにはまっていた時期って主に2つで、小学生時代と昨月(2013年4月)だけです。冒頭には趣味はない!なんてこと書いたのですが、ゲームが趣味だった時期も間違い無くあって、そうじゃなかった時期も何かしらは間違いなくやってたなーと思ったのでなんとなくいろいろ振り返ってみました。

自分の各年齢での”目的もなく個人で楽しんでたことの年齢別リスト”です。

・小学校低学年:忘れた。ポケモン?遊戯王?ミニ四駆?ビーダマン?ドラクエ?
まぁ割と普通の小学校低学年だったと思われます・・・・
・小学校高学年:FFシリーズ、囲碁、戦国時代、三国志、読書
この頃習い事が多すぎて学校と習い事に忙殺される生活をしてた記憶が強いです。あとヒカルの碁の影響で囲碁を始めたらハマりすぎて毎週日曜の昼の囲碁の番組を欠かさず見て囲碁の勉強をしたりしてました。あの頃は戦国時代と三国志の武将の名前はめちゃくちゃ言えたはずなのに殆ど忘れた・・・
・中学校:・・・?
この頃からゲームをやらなくなって、何をしてたんだ??とりあえずテニスして、あとは何をしてたかまったくわからない・・・
・高校:・・・?(部室でぐだるとかか・・・?
高校のときとか部活と勉強と女の子とのメール以外ほんとに何もやってない気がする・・・。
・大学:飲む。飲む。飲む。飲む。
まぁその結果が、これですね。

今日の気付きとか無理やり書こうとおもったけどやっぱやめた。

(・ัω・ั)

よく考えたらこのブログが今の趣味か。特に目的はないし、得られるものもない。なんとなく楽しい。

ネガティブな心境とかのまとめ

ブログって基本的に自分の調子がいい時とか、あとは自分にとって大きい何かがあった時に書いていて、いざ振り返ると良かった事はいろいろ思い出せるけど、悪かったことは「あーあの時は記事がないしなんか調子悪かったんだな」くらいしかわからないので、特に周りに誇れることがなくソーシャルメディア上に書き込みをすることすら若干憚られる今こそ、しっかりネガティブな事を忘れないように、自分を卑下し過ぎない程度に今のネガティブな心境、嫌なこと、その他とにかくポジティブではないことを書いてみようと思います。

特に過去の想い出ってホント美化されるけど、うまく行かないことがあるとついつい「あーあの時の自分はもっとすごかった・・・」と、美化された過去と比較することにより、さらに負のスパイラルに落ち込むのが僕のありがちなパターンです。
今回の試みによって今後何かネガティブな気分になることがあっても「昔から自分はこんなもん」と,すぐ前に進めるようになったらこれは成功ですけどまぁあまり期待はしてないです。

▼以下とりあえず箇条書き。

  • 自分の決意を継続できないのがうざい。
  • 遊ぶ友達とかをいろいろ失った(捨てた?)のがいざとなると寂しい。
  • 自分で考えてやったことの98%くらいをここ少なくとも1年くらいは失敗してる件。
  • 英語が全く喋れなくなってきた。
  • メッセージへの返事がいつも遅くなる。
  • 幼い発想とか行動が多い。
  • 未だに周りに協調することができない。自分の感情とか気分を制御できない。
  • 身近な若手経営者が最近うまく行ってて死ぬほど焦る
  • 他人のアドバイスを上手く活かすことができない
  • バズった記事以降ブログにだれもコメントをくれなくて寂しい・・・(/ω・\)チラッ
  • 朝起きれない
  • 作業が遅い。SNS滞在時間が長い。異常な面倒くさがり

かなり恥ずかしい・・・。そして辛すぎる・・・。これ意味あんのか・・・?(´・ω・`)

Facebookはリア充自慢でうざい!!とか言ってる人にとっては良い記事になったのではないでしょうか?笑 もしくは、これはこれで読んでても面白く無いとしたら、リア充自慢うざいとかじゃなくて他人に興味がない、とか、非リアな自分が嫌、とかそんな感じだと思われます。

あともっとある気がする。気がするじゃなくてあるけど、これ以上なことを書くのはかなり勇気がいるネ・・・。

とっても楽しいGW廃人

楽しかったGWももう終わりですね。僕は4月ずっとニートしていたので何がゴールデンなのか全く理解できませんでしたが、このGWが本当にゴールデンだと感じられたあなたはそれだけ日々頑張っている、ということです。そうでない人は、僕の仲間であるか、GWも通常通りの活動をされていたか、とかそのへんかと思います。

そんな何の代わり映えもないハズの日々なのですが、周り(facebookとtwitterとめざましテレビ)があまりにGWGWと騒ぐので、僕も気分を切り替え、よりやる気のない生活をしてみました。なんというか、「おれ廃人だぜぇ〜」とか言っている学生は自分が廃人だと認識できている時点で意識高すぎなので気をつけましょう。本当の廃人はやりたいこともやらなきゃいけないこともたいしてないので、周りから見たら随分やる気ない生活をしていても多分何も思わないです。このGWの僕がそうでした。それでもこの記事の題名に”廃人”とつくのはまだかろうじで残る僕の中の怠惰への反乱分子が必死に活動をしているからだと思います。今後の活躍に乞うご期待。



春の超有名ファンタジー祭り!!!!!!

ということで、僕はこの有り余った時間の使用法としてTSUTAYAで超有名作品,ロード・オブ・ザ・リング/ハリーポッター/スターウォーズのDVDを借りて立て続けに見る、という祭りを一人で始めました。ただし、なんか全部一度以上見たことあったのでとりあえず最終話だけです。結論だけ見て手軽に満足しよう、と。残念ながら僕には「最初から全部見て楽しもう!!!」なんて根性はありませんでした。昼寝の時間とかも考えるとそんなに映画に使う時間はないのです。

だんだんと平和になる大地、地球、そして宇宙

最初はロード・オブ・ザ・リングを見ました。いろいろ激しい戦闘とかを乗り越えて、中つ国(?)は平和になりました。次にハリーポッターを見ました。随分暗い話でしたが、魔法界、さらにそれに巻き込まれたマグル界も平和になったことと思います。ロード・オブ・ザ・リングの時代はかなり原始的で、まだマグルと魔法使い、さらに他の種族も同居していたようですが、戦争等等を乗り越えハリポタの時代になるとマグルと魔法使いは完全に別世界に住み始めています。さらに、ガンダルフとサルマンしか登場しなかったあの頃に比べ、ハリポタ時代には魔法使いがうじゃうじゃ現れます。そしてマグルからは戦闘能力は失われ、その代わり科学の力を手に入れたようでした。地球はとっても平和です。ガンダルフとダンブルドアって、名前は違えど多分同一人物で、ダンブルドアはその時代の移り変わりの中でいろいろ工夫を重ねていたようですね。例えば、杖がめちゃくちゃコンパクトになって魔法にはかなり多様性が増しました。

アバダケダブラ?あれをもっと昔から知ってればサルマン一撃じゃん・・・ もしかしてナズグルには守護霊の呪文使えばよかったのか・・・??そんなことも思ったことでしょう。なんたってあの頃(RoL時代)は太陽拳と実質変わらない技以外は自分も剣で戦ってましたかね・・・。
「戦闘呪文の研究を怠った・・・。」きっとそんな後悔もあって学校を設立したのかもしれません。教え子はしっかり恐怖の大魔王になったり世界を救う英雄になったりしました。

さらに時代は進み、マグルや魔法使いは宇宙に飛び出て、銀河系をかけた戦いを始めていました。この間の時間はかなり長かったのだと思います。かつてダンブルドアと呼ばれた老人は、体がチヂミ、なぜか緑色になり、名前も宇宙対応させたのかもしれません。気づけば”ヨーダ”と呼ばれていました。アジア人のイングリッシュネーム(劉さんがマイケルと名乗る)みたいなもんだと思われます。

かつての時代の変化(LoR→ハリポタ)では人類が科学を手に入れ発達したように、魔法使いもついに科学によりさらに発展します。大昔に魔力と呼んでいたその力は、ミディクロリアン(?)というものでした。そして、魔法という名前は使わず、その力はフォースと呼ばれるようになりました。「ああ、杖って別にいらなかったのか・・・(だんぶるd..ヨーダの心の中)」。




圧倒的なキャリアの前にひれ伏す諸悪の延命措置

剣中心→杖中心→ライトセーバーという移り変わりの中で、剣と魔法(フォース)は科学の力をもって一体化されます。しかし、敵の本質的なところは毎回変わらず、「より強い力を求めた結果フォースの暗黒面に手を出してしまう」でした。サウロンはよくわかりませんが、サルマンにはそれが顕著に出てますね。ヴォルデモートもまたフォースの暗黒面に支配されてしまったうちの一人です。毎回ガンダルフと、ガンダルフを慕う勇気ある少年(フロド・ハリー・ルーク)に倒されてしまいます。敵はいつも頑張ってギリギリの延命措置をしてきます。サウロンはとりあえず目だけを残し、ヴォルデモートは命の分散投資による戦略的延命措置を行い、ダースベイダーは延命装置により科学的に力を残します。しかしいつも勝つのはヨーダの弟子。なんといってもキャリアが違うんで。

平和な毎日に、乾杯

ちなみにこれは夜見たのですが、部屋の電気を消して大音量でDVDを何も考えずに見ていると僕はかなり中に入り混んでしまう人間で、全て見終わった後は「あーこれで宇宙も平和になったことだしこれで僕ももうのんびり生活できる・・・」なんて思いながら安心して眠りにつけました。皆さんはどのようなGWをお過ごしになられたでしょうか?どんなGWを過ごしたとしても、この平和な日々を作り上げたマスター・ヨーダには皆感謝すべきです。


あー楽しかった!

※この物語(記事)はいろんな意味でフィクションなんで、そろそろちゃんとした近況報告をさせて頂くまでもう少し高橋のブログに興味を持っていただきたいです。最後までご一読ありがとうございました。最近色んな人に連絡を滞らせてしまっているなかで現実逃避な更新すいません・・・