好きな仕事をすると嫌なことが多くなる件

最近スタートアップ界隈でよく見かけるqixil(キクシル)というサービスで,

みなさん土日も働いてますか?
スタートアップ界隈の休日に対する考え方がしりたいです(休日も働くべきだ、休日は仕事は絶対しない方がいい等)

こんな質問が有りました。

この質問自体への僕の答えは(誰も僕には聞いてないけど★)”休日も働くべき”です。もっと言うと、「時間が許す限り働くべき」だと思ってます。特に特別なスキルや誰にもない経験があるわけでもないようなスタートアップは、仕事に費やした時間(考えている時間も労働と捉える)で手に入れた市場や商品への知識と経験を武器にするのが最も”自分たちだからその事業が成功する理由”みたいなのを作りやすいと思うからです。

ところで、このqixil上での質問への回答の中で、
・そもそもベンチャーの経営者は好きな事を仕事にしているはずだから、ゲーム感覚で24時間働ける
みたい意見を見かけました。

別にこの回答自体を批判するつもりはないのですが、僕が実際に代表としてやっていたことは大半が嫌だったことで、1つの好きなことのために99個の嫌なことを受け入れるのが起業することなんじゃないかとさえ思ったくらいです。実際に僕は8個目くらいで残りの91個の壁が異常に高く感じて心が折れてしまいました。

よく「好きなことを仕事にしよう」なんて聞きますが、そもそも仕事を”生み出した価値”と捉えるか、”何かしらすること”と捉えるか等の定義によってもその意味はかなり変わってきて、もし「生み出したい価値を生むこと」=「好きな仕事」とした場合、その価値を生むまでのプロセスはむしろ嫌なことばかりで仕事に苦痛はつきもので、土日も働くためにはかなり強い自己管理能力が必要で、嫌なことなんて連発することはしっかり頭にいれておくのが良いと考えています。

この3ヶ月の反省(事業編)

前回のブログの記事に良くも悪くも予想外の大反響(StatPress調べで1週間10万pv・・・)があってびっくりしているうちに更新が遅れてしまいましたが、題名の件に関して”後で書く”と書いたし、自分でもしっかり振り返りたいのといい加減振り返りを終わらせて次に進まなければいけないので,びびってないで前回の記事の続編です。

いきなり余談ですが、前回のブログを公開した当日は初めての”炎上”に近い経験でなかなかメンタルがやられたものの、総じて実害は特になく(少なくとも現在認識している範囲では)、むしろ親身にアドバイスしてくれる方がいたり、また自分では気づきにくい自分の姿に気づくことができたりと、結果としてはとても良かったと思っています。

もちろん言葉遣いや、読んでいるかたの心情を考えない文章、また単純に普段の自分の生活態度や人間性等、読者を不愉快にしてしまった事実もある以上反省すべき点は多かったのも事実です。こちらは本当に申し訳ありませんでした。
ただ、上記の通り良いこともそれなりにあったため、これからも自分の考えや出来事をできるかぎり公開していこうと思います。
(さすがにもうあんなに見てもらえることはない気がしますがw)、どうぞご自由にご感想やご意見をいただけると嬉しいです。

本題に入りますが、


ざっくり言うと、
・自分が欲しいものではなく、自分が作りたいもの,から始めてしまった。
・自分のスキルと合わない領域を選択してしまった(自分は営業経験のほうが全然あるのに、がっつりエンジニア系の事業を選びました)
・初期の段階でマーケティング等あまり重要ではないことを意識しすぎた。(最初は開発とユーザーテストに集中すべき)
といった感じです。

こちらが前回の記事の該当部分です。

そもそも今回の件は事業に関して何を失敗と呼んでるの?ってとこなのですが、
1,簡易web版へのユーザーがつかなかった点
2,継続できなかった(しなかった)点
この2つの原因を以下で述べていきます。ざっくり言ってしまえばwebサービスの失敗って全て1に集約するような気もしますが、「最初はだめだったけど半年くらいやったらいきなり良くなってきた」みたいな事例も聞いたことがある気がするので、その可能性を放棄することになってしまったことも並列させて考えました。

自分が欲しいものではなく、自分が作りたいもの,から始めてしまった。

これは一番やってはいけない、かつ学生プロジェクト?的なものでは割とよくあることなのではないのでしょうか?
自分のやりたいものをやれ!なんて言ってくださる大人もいるのですが、それは「自分が使うもの」であって「作りたいもの」ではありません。自分でもとてつもなく基本的なことを今更偉そうにいっているのがアフォらしくなりますが・・・。

もちろんこのアプローチが完全に間違いかといったら、多分世の中には1人くらいは少なくとも作りたいものを作ったら当たったなんて例はありそうだし、一概にも言えないのですが、これに重なって後々柔軟にピボットできなかったこともあり、事態は崩壊に向かいました。

あと、よく「絶対にブラしたくないもの」というのも設定しがちだと思うし、これはあっていいと思うのですが、僕はそれ自体を「作りたいもの」から設定していました。
ちょっとわかりにくいのですが、どこに「ブラしたくないもの」を持ってくるかもかなり重要で、「それ自体ほんとにぶれちゃいけないの?ブレないと誰が喜んでくれるの?」みたいなとこは常に問い続けて、確信を持つのは割と後でも良いのかもしれません。例えばfacebookは”絶対仕事版facebookは作らない””アカウントは一人1つ”みたいなのもある一方で、最初からそれが言えたかといったら、多分途中でそうすべきなことに気づいたんだと思います。そんな感じです。

僕がcocoでやっていたのは、
1.まずぶらさない部分を決定する
2.それを世の中のニーズに合った落とし所を見つける
といったプロセスなのですが、1に関してはつまりその後もひたすらこだわり、(しかも論理的に説明できない。)2に関して細かく変えたものの、根本的なところでずれていたらもうどうあがいてもダメなわけです。もちろん、完全にだめと今回わかったわけでもないのですが・・・。

次回に関して考えているのは、
1.まずターゲットとするマーケットをなんとなく決める。
2.初期はとにかくそこがそもそもある程度の規模のあるマーケットであるかを確認する。
3.存在する課題を確認し、解決方法の正しさに関してある程度の裏付けが出来た時点で、「ぶらさないもの」とする。
といった流れです。ただそもそもぶらさないものとか必要あんの?って思ったりもしています。あとそんな事前にわかるもんなの?ってとこもある。

また、何するかをcocoに関してはかなり直感的なアプローチをとったのですが、それ自体は全然悪くないと思う一方で、大人や特に自分より実力が上な人を巻き込むにはどうしても論理的な説明の必要性を感じました。更にもう一つ、とにかく自分を論理武装していないと、辛くなった時に踏ん張るための支えがかなり減ります。直感の弱いとこは多分この部分で、自信があるうちに先に疑っておかないと、実際に疑い始めた時に何かが崩れたかのようにいきなり自信がなくなってきたりしました。誰よりも自分が自分のアイディアを疑って、考えぬかなければいけないのも普通に考えれば当然のことかもしれません。

自分のスキルと合わない領域を選択してしまった(自分は営業経験のほうが全然あるのに、がっつりエンジニア系の事業を選びました)

こちらはとある投資家さんの言葉そのままです。創業メンバーのスキルや性格?に合った市場を選べ!と。前回なんか反省点として挙げてしまったけど、これがダメだと具体的にどうダメだと思ったのか忘れてしまった・・・。

初期の段階でマーケティング等あまり重要ではないことを意識しすぎた。(最初は開発とユーザーテストに集中すべき)

もちろんマーケティングとかもやらなきゃことは前に進まないような気がします。ただ、その適切なタイミングがある気がして、そのへんはもっと他のスタートアップとかみて学ぼうと思っています。少なくとも開始2ヶ月目で開発もがっつり遅れているような段階で頑張るようなことではなかったように感じます。

2月は正直ほとんどこれに割いていて、すごく厄介だったのが、その時はすごくやりがいがあることでした。色んな人におもしろそうだね!!って言ってもらえたりとか、実際に大手とタイアップの話が進んだりしたらそりゃテンション上がります。でもそのタイアップの話もすべてcocoが世の中に必要なものである、という前提を勝手に確定させて話して、なんか順番逆だよね、と。ここで本来のお客様ではない人にほめられて変に自分を安心させにいっていたのかもしれません。

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ちょっとまとまらない文章な上に、「そりゃダメだろ−な」ってことを「確かにだめでした」って言ってるようなだけの気もしてしまいます。あとなんか自分でも書いてて「その結論ってほんとにそうなの?」って思うところはあって、これは今後の考えのたたき台というか、なんか3日後くらいには違うことを言っている気がします。

起業して3ヶ月で会社を崩壊させて思ったことと、近況報告です。

webサービスとしてのcoco、また株式会社cocoに少しでも関係された方には読んでいただきたいです。

本来であれば少しでもご支援頂いた方には直接お詫びすべきところなのですが、その時間も精神的余裕もなく、とりあえずこのブログでご挨拶させていただこうと思いました。
題名の通りなのですが、cocoというサービスを法人として全力で運営することを一旦ストップすることになりました。詳細は後述します。

ご支援頂いた方、また何よりメンバーとして3ヶ月間活動してくれた方々の労力をほとんど無に帰すような形にしてしまい、申し訳なさと情けなさで一杯です。小さい組織ながらも自分のリーダーとしての圧倒的な力不足等、自分の至らなさを何度もつきつけられた3ヶ月間でした。

また、会社関連だけでなく、個人的にも2013年3月⇛4月への移り変わりには重要な変化があり、大学同期が立派な会社で新生活を始める中で僕も違う生活が始まったことのご報告をさせていただきたいです。端的に言うと、慶応大学を2013年3月に中退し、4月から学生ではなくなりました。

かろうじで株式会社coco,代表取締役社長という肩書きは名乗れますが、まだ所得税も払っていないし、親の援助をガッツリ受けていて、NEETと言われても特に違和感のないポジションに付いてしまいました。

報告しないと誰に迷惑がかかるってわけでもない気もしますが、どっかで言わないと猛烈に嘘をついているような気分にみまわれて本当に精神的に良くなかったです。社会的ステータスの重要性をこの1週間でも身にしみて感じました。

話が大分それましたが、以下はその動機とか背景とかです。最も伝えたかった2点、”さっそく会社が崩壊しました。今まで支援してくれた方、ごめんなさい。”、”学校辞めました。学生である僕と付き合ってくれていた方には、これから嫌われてしまうかもしれません。”が最低限伝わればこの記事のゴールは達成です。あとはその言い訳と、あと今後どうしてくの?ってとこがつらつら並びます。お時間があればこちらも読んでいただけると嬉しいです。

▼会社関連の話リスト

  1. 起業した理由
  2. 崩壊に至った経緯
  3. この3ヶ月の反省(事業編)
  4. この3ヶ月の反省(ヒト編)
  5. 会社の今後について

▼中退関連の話リスト

  1. 中退した理由
  2. 実際してみた感触
  3. 実はこっちはそんなネガティブな感じじゃない。
  4. 自分の今後について

1.起業した理由

なんかこれだけで一つの記事がなりたつレベルですが、ざっくり言うと、世の中を変える,劇的により良くするのに一番いい方法が「起業」だと思ったからです。

Facebookをキッカケに様々なwebサービスを積極的に活用するようになり、日々その凄さを実感し、関連書籍を読みあさる中で、「今世の中に最も強い影響力を持っているのは、物理学者でも政治家でも青年海外協力隊でもなく、「会社」だと確信を持つようになりました。

これは本当に根幹となる部分だけなのですが、特に3年目の大学生活で様々な起業家と実際に関わる中で、この方向性が硬くなっていった、という感じです。

2.崩壊に至った経緯

理由は主に3つあって、
・コアメンバー同士の目標,目指している方向性,理想のチーム象,のようなものの相違。
・僕自身が自分のサービスに強い疑問を抱き始めてしまった。
・学生主体のチームでメンバーのコミット度に差があり、柔軟にピボットをすることができなかった。
といった感じです。
どれもそれぞれの問題が小さい間に対処すればよかったんだと思っています。ただ、僕自身がその対処を先延ばしにしてしまったこと、”チーム”の重要性を軽視していたこと、とにかく前に進むことだけを優先し続けたこと、等々様々な要因がかさなり、全ての問題がある程度の大きさになった時点でほぼ同時期に表面化し、3月末に一気に崩壊しました。

「失敗」なんて言ってしまえばなんとなく聞こえはいいけど、正直その段階までもいけなくて、しかもそれっぽい理由をつけてるけど僕が一旦休止と言わなければ強引に続けることだってできたと思います。これに関してはすごく悩んだし、その選択は逃げなんじゃないかとか、また次辛くなった時に同じ選択を繰り返してしまうんじゃないか、とか、未だに葛藤は続いています。

最終的な決定打としては、このチームとこの事業のために借金ができるか?って考えた時に自分の中にはっきりとNOがでてきたことでした。収益の見込みもない、作業の進度も計画より1ヶ月遅れている、方向性は合わない、これから新学期でエンジニアはさらに忙しくなる、実際にする、しないに関わらず、そんなチームのために国の創業融資制度等から借金をする理由がどうしても見つけられず、借金をしてでもやりたくなるような魅力的なチームや事業にできなかったことを”失敗”と位置づけようと決意しました。

3.この3ヶ月の反省(事業編)

※ちょっと長くなってきてしまったので、このへんは後でまたしっかり書こうと思います。

ざっくり言うと、
・自分が欲しいものではなく、自分が作りたいもの,から始めてしまった。
・自分のスキルと合わない領域を選択してしまった(自分は営業経験のほうが全然あるのに、がっつりエンジニア系の事業を選びました)
・初期の段階でマーケティング等あまり重要ではないことを意識しすぎた。(最初は開発とユーザーテストに集中すべき)
といった感じです。

4.この3ヶ月の反省(ヒト編)

※ちょっと長くなってきてしまったので、このへんは後でまたしっかり書こうと思います。

ざっくり言うと、
・スキルでヒトを選んでしまった。(創業メンバーのスキルはもちろん重要なのですが、それ以上に最低限満たすべき要素があるように思いました。スキルでヒトを選ぶのは、その次の段階だと思われます。)
・入りたい、といってくれたヒトを誰も拒まなかった。(当然ながらとてつもない調整コストがかかりました。)
・全員のコミット度に差が合った。(コミット度が違うとフラストレーションがすごいです。学生チームでもこのへんはしっかり揃えたほうがいいです)
といった感じです。

5.会社の今後について

サービスとしてのcocoは、一応途中まで作ってしまったので、以前のメンバーの一部とともに”週末プロジェクト”のような感覚で、ひっそりと目標を持たずに共通の趣味として運営をしていくつもりです。あれ自体は僕もまだ好きで、androidとか殆どできあがっているのですが、割と面白いのでたのしみにしていてください!

とりあえず今次に向けて、プランを練り始めたり、創業仲間を探し始めています。あとは次のやることが固まるまで、または次の創業仲間が見つかるまで、一回受託でもやってしっかり”仕事”を覚えようかなと考えています。お金稼ぎ、というより、自分ももっとスキルアップして、あと大人にならないと、優秀な人は巻き込めないような気がしました。まぁ総じていろいろ考え中です。

会社に関してはこんな感じです。


1.中退した理由

先にネガティブかつ最も大きい要因をあげると、
・物理が難しくてついていけなくなった。
というのがあります。情けないばかりです・・・。

ほかに、それっぽい理由をあげるなら、とにかく大学の授業に頑張ってついていくことに全然意義が見いだせなくなった、のもあります。正直誰でも一回くらい”これ意味なくね?”って思ったことはある気がします。僕はその状態が続きました。興味のない実験、しかも実験とは言っても結果はわかっているし、やることも指示されてる。更にそのレポートをちゃんと出さないとなぜか先生にめちゃくちゃ怒られる、一個でもレポート出さないとその時点で留年が確定する。ってもう意味不明にも程がありました。

あと、教授がソーシャルゲームを全面的にディスってるのも気に食わなかったです。ここにいたら時代に取り残されるんじゃないか、みたいな恐怖もありました。

2.実際してみた感触

まぁ複雑です。笑 上記の通り、自己紹介が辛いですw

いいことはあんまりないけど、自己満足的な意味では、「ついに自分は用意されたエスカレーターから飛び降りることができた!!」みたいな開放感はあります。大学を卒業してしまえば終身雇用の保証された大企業に入らない限りもうエスカレーターなんてことはどっちにしろなくて、”自主的に”降りるのは、卒業前しか出来ないんじゃないかと思います。良くも悪くも、一度こういった経験をしているのはこの先にも何らかの影響がある気がします。

3.実はこっちはそんなネガティブな感じじゃない。

中退自体、正直起業志望な僕にとって特に大した問題ではないような気がします。若干失われる社会的信頼はどっかで結果を出せば取り戻せるはずだし、スキルはどっちにしろ自分の力で身につけなきゃいけないものが無限にある。だとしたら学費がなくなる分いいんじゃないかとさえ思っちゃう時もあります。ただ、人に言う時にいちいちちょっと嫌なくらいです。笑

4.自分の今後について

とにかく、いち起業家として、いち社会人として、結果を出すことに集中したいです。早く親からも自立しなきゃいけないし、迷惑をかけた人に恩返しもしなきゃいけない、応援してくれた人に報いたい、そんな気持ちでいっぱいです。将来的なこともいろいろ考えてますが、夢と現実のバランスをとりながら前に進みたいと思います。まずは少しでもとにかく自分の力で価値を生むのが今年の目標です。


随分長くなってしまいました。この文章を書いている時も何度もかっこつけたくなったり、ヒトから嫌われそうなことはできるだけ書かないようにしようとしたり、2時間くらい葛藤していたような気がします。とにかくカッコつけず、ありのままのダメな自分、でもまだ何も諦めてない自分をお伝えしようと試みました。読んでくださった方、ありがとうございます。

少なくともこの22年と半年にして初めて経験するような状況になってしまい、どうやったら前に進めるのか、そもそも前がどっちなのかもよくわからないですが、まっさらな自分でここからどこまで這い上がれるか、ようやく自分の力が試せるような気がしてわくわくしています。

今まではスポーツや受験の狭い枠組みの中だけだったり、慶応やアイセックの名前,人脈をフルに活用してやってきました。でもこれからはほぼ完全に”高橋俊介”の名前だけで広い世の中で勝負していけます。

これからはもうやるしかない。ありがちな事を言えば、逆に下はほとんどなくなった(はず)だし、毎日できる限りの挑戦をするのみです。あきらめたら試合終了、なんて有名な言葉もありますが、まさに今そんな感じです。

自分の選んだ道に関しては何も後悔していません。ただ、どこかでこういった報告をしないと嘘をついているような気がしたのでここで報告させて頂きました。これがきっかけで今支援してくれている方に見捨てられたり、友だちが減っても仕方ないと思っています。

こんな状況ですが、もしよろしければ皆様今後とも宜しくお願い致します。m(__)m

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#追記1:2013/4/9(火)23時

皆様たくさんの励ましや叱責のお言葉ありがとうございます。この記事に関して数多くのメールやダイレクトメッセージ、また本ページ上でのコメントを頂き、メールやメッセージ等直接ご連絡頂いた方にはお返事させていただきましたが、コメントに関しましては全て読ませていただいたのですが、大変失礼ながらこちらでまとめてお礼をさせて頂きます。自分がしっかり考えられていなかったことや至らない点に関して多くの気付きを得ることができ、大変勉強になりました。ありがとうございます。また進展がございましたら本ブログにてご報告させていただきたいと考えておりますので、その際は宜しくお願い致します。

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#追記2:2013/10/29(火)9時

最後までご一読ありがとうございます。実は現在新サービスリリースに向けて着実に前に進んでおり、Seed Acceralaterからの支援オフィスにて活動しております。
そこで、「共同創業者」になることを前提として、エンジニア、デザイナー等専門スキルに関わらず共に挑戦して下さる方を探しております。
もしご興味を持って頂けた場合は、コチラまでご連絡いただけると嬉しいです。
(とりあえずランチだけ、とかでも全然構いません)
それでは宜しくお願い致します。

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#追記3:2013/10/29(火)9時

このブログの後の3ヶ月くらいの話をhttp://storys.jp/story/3419に記載しました。もしよろしければ御覧ください

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#追記4:2014/4/17(火)17時

このブログの後の1年間の話をhttp://shunsuketakahash.fool.jp/essays/essay3.phpに記載しました。もしよろしければ御覧ください。

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#追記5:2015/3/24(火)5時

この前後の話も含めRelifeさんにインタビューしていただきました。もしよろしければ御覧ください。
http://bb-relife.jp/interview/it-web/3019

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#追記6:2017/5/28(日)4時

最近、新規のサービスをリリースしました。Community Base(コミュニティーベース)という、誰でもカンタンにQ&Aサイトが構築出来るサービスです。LINE接続されているので、始めて使う人でも使い方を覚える必要なく利用することが出来ます。
http://communbase.com
創業手帳様によるインタビュー