tumblr

tumblrが面白すぎてヤバイ。

読み方は「タンブラー」です。多分

最近新しいスマホを買ったおかげで最新バージョンのアプリが使えるようになってきたのですが、それがきっかけでモバイルでガッツリ使い始めたtumblrが面白すぎてやばいです。

一県普通のブログサービスだし、twitterっぽさもfacebookっぽさもあるのですが、使ってみると、何故かおもしろいコンテンツ(くだらない意味の面白さから、内容の深さくる面白さまで、いろいろ)ばっか流れてくるし、使っててすごく気持ちいいです。正直なんでこれがこんなに面白いのかわかりませんが、2日間がっつりtumblrにハマり込んで気づいたことを幾つか。

  • とにかく「元のコンテンツ」が流通する。
  • たとえば引用ツイートみたいなのをしようとすると、引用された文章が先に拡大表示されて、自分のコメントは下に小さくなるので、いくら引用されても元のコンテンツがメインで残ります。twitterは非公式RTされるとどんどんしたにいきます。

  • ”ヒト”を押さない
  • 誰の文章?ってのをあんまり気にしない感じがすごくでています。プロフィール写真とかも表示されません。

  • 画像が多い
  • やたらと画像が流れてきます。大きめの”景色”っぽいのが多いです。これはもしかしたらフォローとかの関係かも。

  • ”良い感じのエロ”が流れてくる
  • ソーシャルには基本的に”エロ”はないのが主流でしたが、これにはあります。しかも、多分あれは男女かかわらず不快感を与えません。なんというか、エロ系メディアって一定数男でも”おえっ”ってなるような画像が絶対あるのですが、今のところ僕のtimeline上に”不快なエロ”は流れて来ません。これもすごーくびっくり。ヒトがスクリーニングしてるから って考えるなら、facebookとかtwitterにだってあってもいい気がするけど、多分それだけじゃないなんか理由があるはず。

あと、tumblrが他とは違う何よりの証拠は、僕がその紹介をこのブログでしていることだと思います。facebook、twitter、blogサービス、たちと何故か並行して使えるというちょっと不思議な感じです。

みなさんもぜひ!あと使ってる人は,shumblrを是非フォローしてください!フォローは基本返します!

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新しい携帯を買ったよ!

いちばーん初期のandroidスマートフォン、Xperiaと昨日ついに決別し、最新のギャラクシーを購入しました。もう快適すぎてやばい。ペ間違えてペロペロしそうです。(^ω^)ペロペロ

判断基準としては、
・動作の早さ
・要領
あたりですが、正直もう絶対Xperiaは買わないと決めていた僕にとってギャラクシーか後はシャープのAQUOSのどちらかくらいしか候補にありませんでした。値段に関しては2年契約で書うとかなり安くなったり、あとどうせ2年使うなら多少高くても良い物を買うべきだと考え、まったく値段は気にしませんでした。とは言え年始そうそう痛い出費・・・

さっそく入れたアプリケーションはコチラ!

  • google関連(最初から基本全部入ってます)
  • Banjo
  • tumblr
  • Instagram
  • facebook
  • twicca
  • Forsquare
  • comm
  • ameba
  • line
  • QRコードリーダー
  • Simeji
  • evernote
  • Charwork
  • dropbox
  • facebook messanger
  • google reader
  • Reep
  • ジョルテ
  • netprint(セブン-イレブン)
  • スマートアラーム
  • google analytics
  • facebook page manager
  • Y!トピックス
  • Cookpad
  • ジョルダン上巻案内
  • mixi
  • 顔文字くん
  • ブクログ
  • Amazon Kindle
  • CNN

※サービスへのリンクは面倒なのでつけませんでした・・・別にステマじゃないし・・w

割と全部使ってて自分でもびっくり!w

 

ほかにも何かオススメがあったら教えてください!androidはgoogle関連の商品(gmail,drive,calendar等々)をよく使う人や、いろんなアプリを使う人にはすごく良い機能がそろっています。基本的に全てgoogle+と同期してくれたり、あとアプリ間の連携がすごーく便利!

あと、初期XPERIAは本体が古すぎてOSのアップデートができず、使えないアプリが多い(facebookも使えない・・・)という大惨事だったのですが、今いろいろ使えるので、さっそくtumblrとかも、PCでのアップロードはこのwordpress/mobileからのアップロードはtumblr、と言った感じで使い分けてみたりしてます。

以上、久しぶりに日記的な投稿でした。

execute

企画の実行力を高めるために気をつけていた気がすること。3つくらい。

先月後輩の合宿に参加してから組織への愛着が大分戻ったのか、今度は年度の交代のための引継ぎ合宿なるものに顔を出して来てしまいました。その際に後輩たちに、僕の現役時代の実行力を褒めて頂いたので、ついでに調子に乗って「企画の実行力を高めるために気をつけていたこと」を美化された記憶と共に紹介します。

飲み会の度に「あんなことやろうぜ!俺たちならできる!」みたいに盛り上がるくせに結局大したことをしない人はすごく多いと思います。そんな人達には是非見ていただきたいです。3つくらいあります。

1.企画を構想した段階で、「最低限やらなきゃいけないこと」を明確に認識する。

これは普段から言っていたような気がします。昨日後輩にこの話をしようと思って、「その企画の実行のためには何をしなきゃいけないの?」と聞いたら「計画をたてる」って言われたのですが、つまりそれは”実行のために必要な事項を全然把握できてない”ってことだと思います。それでは実行できるわけありません。やりたいことが漠然とあっても、実際何をする?ってとこに全く思考が回っていないからです。

何かやりたい企画を思いついたら、
・最低限やらなきゃいけないことは何か。
・それらをいつまでにやる必要があるか。
は、瞬時に頭に思い浮かぶのがベストです。そうでない場合は、企画が曖昧すぎるか、本当はできないことをやろうとしているか、脳みそに何もないか、って感じだと思います。例えば合宿の開催だったら、”場所の確保”、”参加者の確保”、”コンテンツとタイムラインの決定”が絶対にしなきゃいけないことです。そうでなければ合宿は成り立ちません(まだ細かいレベルではいっぱいあるけど)。意図した企画を意図したタイミングで行うには、まずこれらを時間軸で組み立てておく必要があります。逆にそれだけ死守してれば、最悪実行はできます。

2.ゴール・解決したい課題・課題解決の際に活かしたい強み、だけは絶対はずさない。

これは、「そもそもその企画必要あるの?」といったたぐいの議論です。必要のないことは周りに協力も得にくいし、途中でやる意義を見失いがちだし、得てしてやっても良いことはありません。それはやる必要がないことだから当たり前です。

特に「やりたい」ベースで出てきた企画はここがおろそかになりがちですが、組織でやる以上、これも絶対必要です。さらに大事なのは、最初はココ以外そこまで決まってなくてもどうにかなるということです。あとは投下するリソースとかでしょうか。最初は論点をここだけに集中して企画へのアドバイスをするのが良いと思います。あとはなんとかなります。

3.迷ったらとりあえず前に進む。

これも重要です。特に、初めてのことをやる場合、わからないことが多いです。そういった場合は、上記の3ポイントだけ死守して前に進みましょう。なぜか棚からぼたもちが降ってきます。あとはそれを拾うだけ!!!

おいおい随分適当じゃねーか って思うかもしれませんが、僕の経験上、上手く行くものは基本的に「降ってきたぼたもちを拾えた」ことに成功要因があることが多いです。意図した通りにことは運びませんが、それはつまり「意図しない良い事」が世の中には存在する、ということです。今の僕もぼたもち拾いまくりです。1ヶ月前に意図していたことなんてほとんどありません。

というか、多分「棚からぼたもち」って思ったより周りに溢れてるんだと思います。それより「どのぼたもちを拾うべきか」をしっかり判断できるほうが重要です。それは言い換えれば「何をぼたもちとしてみなすか」とも言えるかもしれません。そしてそれを定義するのは、上記の「ゴール・解決スべき課題・活かしたい強み」あたりになります。これさえ意識して前に進めば、ぼたもちは降ってくるし、拾えます。

以上です。なんか聞きたいこと、ツッコミ等もお待ちしております。

quotes

2012 年、心に残った言葉ランキング★

あけましておめでとうございます。昨年同様,前年の振り返りみたいなのを書こうと思ったのですが、大して面白いものが書ける自信がなかったので、2012年の間に、人から言われた、または本で見た、心に残った言葉をランキング形式で紹介します。ランキングの際の評価基準は、「行動への影響度」です

第5位:「より良い世界をつくるためには、発明以外にも多くのことに手を染める必要がある」

googleの今までについて書いた「IN THE PLEX」という本に書いてあった言葉です。真面目に大学に行き始めて、一瞬だけ”院への進学”みたいなのも考えていた時期に、その選択肢を一掃してくれました。

人々の生活レベルでの革新が起きるまでのプロセスにはいろんな役割を果たした人がいて、それは技術だけでもなく、アイディアだけでもなく、それをつなげる人や、それをつなげるための技術、アイディア、等。”世の中を変える”みたいな方法は、一つではない。だったら自分に一番あったもの、好きなもの、を選ぶのがいいんだろうなと思いました。

第4位:「女の子なんてそんなもんですよ。笑」

これはむしろこの言葉がでてくるプロセスに重要なことがいっぱいあったのですが、プライベートな情報が含まれるので、詳細は秘密ですw。ざっくりまとめると「矛盾はそのまま受け入れろ」とのことでした。行動に影響を与えてたつもりだけど、実際それがいい方に働いたかは別だし、結果がどっちに傾いたかも秘密★ とりあえず、僕の意識の中では行動への影響力は大きかったです。

第3位:「君は不器用だから良い」

こちらは、学生団体時代にとてつもなくお世話になった偉大な方から言われた言葉で、「上手く綺麗にやろうとしなくても、認めてくれる人がいる」と思えた言葉でした。これは今まさにもろに行動に影響がでています。

毎日のように人にプレゼンをしたり説明をしなきゃいけない生活をしているなかで、僕は人に話すのがとにかく下手なのですが、そこはもう割り切ってそこも含めて見てもらうようにしています。上手く人を感動させられなくても、なんとなくわかる、とか、なんか応援したくなる、みたいなのを狙ったほうが僕は向いているんだろうな、と。実際にまだ小さいですが、少しだけ良い結果も出せています。

第2位:「常識は何かを考え、見なおそうとすれば、そして、自分に投影された自分自身や周りの期待を裏切ってもいいと思えれば、選択肢は限りなく広がります。」

これは「What I wish ~~」というスタンフォード大学?の教授が書いた本に書いてあった言葉で、20歳の時にやっとくべきこと、みたいな訳され方をしていた気がします。

今年一年、自分の選択肢を広げるためにうろうろしていたような気もします。ちょっと自己啓発的ですが、この本を読むとアドレナリンが死ぬほど出てくるのでオススメです。就活生はこれを読むと就活する気がなくなるかもしれないので注意です。

第1位:「周りに誰も仲間がいなくなっても、自分一人で突き進むくらいの覚悟は持ってやらなきゃだめです。」

こちらはたまたま飲み会に一緒にいた起業家の方に言われた言葉です。自分の企画がいろんな人に否定された上にまだプログラミングもたいして出来なかった頃に言われ、それがきっかけで自分一人でアプリケーションを作り始めました。本当にこれを言ってくれた人には感謝しています。まだ始まってもいないけど、スタートラインに立つ覚悟ができたのも、これのおかげです。

以上です。twitterとかで一年何もなかったみたいなこと書いたけど、やっぱ思い出すとなんだかんだで色々あったというか環境がアジア→学校→インターネット→起業 みたいに変わりすぎてヤヴァイ。リア充。

今年もこんな変態ですが、宜しくお願い致します。