集中力を高めるためにやってるいくつか。 -2012/6/20

最近集中力を意図的に操作するのが昔よりできるようになってきたかなーと思われるので、試していることをいくつかご紹介します。集中の段階を 始める期→継続期→終了期 に分けて説明します!

気合と根性と全エネルギーをもって”はじめる”。

これは実感がある人も多いかもしれません。とにかくはじめるのがすごく重要だし、少なくとも僕のムダな時間の大半ははじめにだらだらして遅くなってしまうことに起因します。他では根性はいりません。とにかく最初に自分の全エネルギーを傾けましょう。

具体的なゴール設定

とにかく今何を達成したら終わりなのかを口に出して言えるレベルで具体的にします。これはよく言われてるかもしれないですが、これができていないとそもそもなんかうまく始められません。

ゴールに関係ない動作をしなくていい環境づくり

これもすごく大事です。参考書はあらかじめ周りにおいとく、携帯は隠す、時計を見える場所においておく等々、例えば問題集を解く とかだったらそれ以外はできる限り低コストでできるようにしておきます。調べ物とかも勉強中だったら絶対あるので、PCは常備しておくことをおすすめします。図書館で探すとか非効率でしかたありません。ググるor友達に聞く がベストかと。

SNSは捨てろ!!

ただ、PCは便利ですが、SNSは絶対に見ないようにしたほうがいいです。見ると一気に集中力が切れます。 最近の僕の仮説なのですが、見た目が派手な人(外見を気にする人)と成績の悪さにごくわずかですが相関性があるような気がするのは、多分他人のことを考えるときの脳の容量の消費は結構大きいということだと思います。だからSNSもかなり脳の集中をそっちに向かわせてしまうのでよくありません。僕は勉強するときはかならずブラウザでfacebook等にアクセスできないように設定しています。

後でやること リストを作成する

あと、作業中に、別のやることをふと思い出してそっちをやりたくなる。なんてこともよくあると思います。これが今回一番おすすめしたいことなのですが、ポストイットやPCのto doリストにあとでやることリストを作ってそこに書き込みます。 それだけでなんかやった気になれるので、とりあえず集中が切れるのを防げます。

集中が切れた のを自覚する

これも大事で、集中が切れた!!!! ってのをしっかり把握しましょう。そうでないとだらだら気づいたら漫画読んでるとか、よくない展開に陥ります。 素直に集中が途切れたのを自覚します。

音楽で気分転換

で、例えば音楽を聞きながら勉強していた場合は、集中が切れたのを自覚した瞬間に音楽を切ります。逆の場合は音楽をつけます。なんかよくわかんないけどそうすると再会がスムーズな気がしています。

終了時間を決めるかやることが終わったらやめるか

あと夜とか特に悩むのですが、これは次の日の予定とかで決めるのが基本かと思います。が、もしそれが自由な場合には、時間で区切らずやることが終わるまでねばりましょう。 もしだらだらしてしまって時間までに終わらず、時間だからとその次の何かに移ったところで次のやつでもだらだらしてしまいます。

人と勉強 も意外といいことある

あと、これは組み合わせにもよるのですが、お互いに見張り合う という意味では勉強会も効果的に作用することがあります。おしゃべりしちゃいそうなメンバーとか切迫感がない人とは一緒にできないとおもいますが、ほんとに留年しそうな人同士が集まるのはいいかもしれません。

せんせぇが言ってたこと -2012/6/18

僕の意見、というより毎回とある授業の先生が、授業の初めの10分に社会的な面白い話をしてくださるので、その内容で覚えてる限りをメモ程度に書いておきます。正しいかは各自の判断に任せます。とか言いつつ最後に高橋が思ってることも書いちゃいました。

衰退する日本の大企業と成長するアメリカの大企業の違い

特に大学との関係性でという視点なのですが、日本は大企業主導で技術開発をするから、規模が大きくなりすぎるとなかなか新しいことをやらない。多分イノベーションのジレンマ的な何かかと。アメリカは、大学との連携でなんかいい技術が開発されたらそれを買収 ってやるからアメリカ式は技術が衰退しない。大学生が興味で研究するからいろいろ生まれる。 だそうです。

学生ベンチャーって?

最近のありがちなネットベンチャーはすぐつぶれるからほっとけ。 理系学生だったら技術をもって起業するのが学生ベンチャーです。 主席で院を卒業した人とかが起業するのがよい。 最近慶応の情報工学科を主席で卒業してv-cube?という会社を設立した人は大成功している。http://www.vcube.co.jp/company/

想像力の価値

以上の話を聞いてたしかになー って思いました。てか前々からまぁ思っていて、多分最近の起業家がなんか爆笑レッドカーペットみたいなノリに似てるのは多分なんの武器もなくアイディアだけでやっちゃうから。 特許をとれないビジネスなど成り立たない とのことです(先生談)。 だからアイディアなんて価値はない。 すごくわかります。 でもその一方で先日参加したイベントでAR(拡張現実)の有名人とお話したのですが、その人はもちろん技術力もあるようだけど、一番の売りは間違いなくアイディアというかその人の想像力です。 でもたぶんアップルとかもジョブズの想像力の賜物なんじゃねーのとか思ってたりする。  想像力、アイディア の価値ってどんなもんなんですかね。それをコアに起業するとかはありなのか。 よくわかりましぇーん。 以上です。

自分は何を頑張れて、何を頑張れないか知っておくのはすごく大事! -2012/6/14

最近大学の実験にも慣れてきたせいか、毎回なにかしら新しい発見に出会ったり、毎回すごくわくわくして毎回必ずと言っていいくらいその時の実験の指導教官の研究室入ろう!!!!って思うレベルです。そう思うし、きっと3年前の自分なら確実にそのテンションで入会を決めていました。逆に今だったら絶対にそれは失敗するのはわかっているので別の軸で考えます。

ということで題名にもある通りなのですが、特に大学生なんて選択の連続。自分が何を選べばいいのか、特に何なら頑張れるのか知っておくのはすごく大事だと思います。せっかく高い入会金を払って入会したテニスサークルもすぐに辞めては少しもったいないです。僕自身もうこの3年間ひたすら選択の失敗をし続けてきたのですが、さすがに3年間も失敗するといろいろ学ぶことも多かったです。今回は僕なりの”頑張れるものを選ぶ”ための選択しを紹介させていただきたいと思います。

今まで頑張れたものとそうでないもの

まずは、この21年半くらいを振り返って、”始めたけど自主的にやめてしまったもの”、”始めたけど自分以外の要因が主な原因でやめたもの”を考えてみました。

今まで自主的にやめたもの

  • ピアノ
  • 習字
  • バスケ
  • 水泳
  • 剣道
  • 英会話教室
  • 大学の勉強、高校の勉強(受験除く)
  • ベンチャー企業でのインターン
  • テニスサークル

まだある気がするけどこんなもんでしょうか。
小学校の習い事とか多いです。あとは大学の勉強w。あと高校も正直受験勉強以外はあまりできませんでした。あとベンチャー企業でのインターンが続かなかった経験は、僕の中ではなかなかいい発見がありました。

始めたけど自分以外の要因が主な原因でやめたもの(または現在も続いているもの)

  • テニス(中高の部活)
  • アイセック
  • 大学受験勉強
  • webサービス開発
  • ・・・

少なすぎて吹いたw アイセックとかお前が勝手にやめたんだろって感じだと思うけど、学年の変更とか、続けてると将来の見通しが立たないとか、僕の中では続けたいけどやめざるを得なかったものとしてカウントしています。大学受験勉強もプレッシャーとかもちろんあったけど、割と楽しかったりもしました。

続くもの、続かないもの の傾向

ということで、上に上げたものと自分の性格等の考察を踏まえたうえで僕が考える”自分が続けられるもの”の特徴は以下です。

  1. ゴールがある(ただし”自己成長”はゴールになりません。)
  2. ゴールを同じレベルで同じスピードで目指す仲間がいる
  3. 価値を生み出せる
  4. フィードバック(結果)がすぐに見れる
  5. 勝ち負けが 頭の良さ✕行動力 で決まりやすい。(頭が悪くても行動力でごまかせる)
  6. やるべきことが見えやすい

こんな感じでしょうか。一応上から占める割合が大きそうなものを並べてみました。まず、小学校の時の習い事は一貫してゴールがなかったので、上記の通り全滅しています。あとインターンとか一見ゴールありそうなんですけど、どっちかというと自己成長的な要素が強くて、例えば売上何円 みたいなのがありませんでした。 あと同様に、自分と同じペースで同じレベルのゴールを目指してくれる人の存在も僕にとって重要です。ただ同じ組織なだけではだめです。アイセックは言わずもがなだし、あと受験勉強は僕は旧帝大レベル以上を目指す近くの席の人達と毎日のように勉強時間やテストの点数を比べあっていました。あれはすごく楽しかったです。部活もそうです。朝6時半から朝練やろうぜ!ってなるとほんとにみんな集まる今思えばほんとに素敵なメンバーでした。 最後の”やるべきことが見えやすい”も重要で、テニスサークルは何をすればいいかわかるようでわかりません。アイセックも最初はよくわかんなかったので1年目は頑張れませんでした。 ”価値を生み出せる”というのはわかりにくいかもしれませんが、自己成長はこれに当てはまりません。アイセックはすごく当てはまります。ちょっと適当な日本語が思い当たりませんがそんな感じです。

だから僕はこんな意思決定はしてはいけない

僕が今思ってる最大の選択ミスは大学の学部です。なぜか。選んだ理由が、ただの自然科学への知的好奇心だったからです。それだけ言うと聞こえはいいですが、上記の続けられる条件に当てはまる条件なんてひとつもありません。てか、大学の授業にはありません。だから、すごく嫌でした。最近モチベーションがあるのは、ようやく自分が上記の3つめ”価値を生み出せる”ことに興味をもつことがわかったからです。将来的に自分の生み出す価値が大学の勉強によって上がるというのが書籍や人の話を通じてなんか納得できたから、今は勉強しています。ということで、研究室も絶対上記の基準で選ばなければなりません。ただ、これおもしれーーーーーーーーー とかで量子力学の難解な世界にはいっても、ゴールとかよくわかんないし、価値になるのはたぶん10年以上先。行動力より頭の良さが問われるし、なにをやればいいか全然わかりません。 そういうことです。僕の好奇心は継続には繋がらないんです。

会社選びとかも基本全部この基準でいける気がする

もちろんまだこの基準が自分にとって完璧であるとは思っていません。ただ、何かを選ぶときはこんな感じになると思います。僕にとって会社選びはどんな事業をやっているか、よりそこにいる人の志の高さ、スピード感とかになってくる気がします。(ゴールがあるのは当然なので)。ほかにももしかしたら交際相手とか、わかんないけど、あらゆる選択の選択基準をこんなふうにしっかり考えられたらいいなーって思ってます。みなさんはいかがでしょうか? ながながと読んでいただきありがとうございました。