今あったらいいと思う就活系サービス

就活生の話を聞いていて思ったのですが、結論から言うと優秀な学生ヘッドハンティングサービスみたいなのがあったらいいんじゃないかと思います。てかそうゆうのって実はあったりするんですかね?あったら教えて下さいw世間知らず失礼しましたw

今の採用事情で無駄が発生している部分

こちらが僕がざっくり解釈している現在の就活事情の図です。まず、この図が違ったらもうダメなんでw,ごめんなさいorz とりあえずこの図は、企業と学生それぞれの需要と供給みたいなのを矢印で表してみました。 要は何が言いたいのかというと、超人気企業と超優秀学生は、もうそこだけで就活をさせてしまえばいいんだと思います。超人気大手企業って、話を聞いてる限り基本的に超優秀学生しかとらなくて、で、そういったところに内定をとった超勝ち組ハイパー学生の話を聞いていると、やっぱり超人気大手企業から大量に内定をもらっているし、一応受けたのかもしれない普通の企業には受かっても絶対いかねーよwみたいな印象を受けました。 就活って受ける人はなんか50社とか受けるようですが、多分どうせそのいくつかは超人気企業で手の届かない企業かもしれないし、企業からしてもそんな人に受けられてもES読む時間が無駄になってしまいます。
あと、滑り止めな感覚で超優秀ハイパー学生が普通の企業を受けるのもすごく迷惑です。内定はぽんぽんとってくけど、結局はいらないって、そのぶん落とされた人とかその労力を払った企業とか、もう無駄だらけで大変!

優秀学生ヘッドハントサービスをやる企業に期待すること

で、だから超優秀ハイパー学生をもう特別探して声をかけていくサービスがあればいいとおもうのですが、またそこに全部の企業がお金を出して採用情報を掲載できてしまっては意味はありません。 そこに参加できる企業も制限するのがポイントです。てか、最近みる就職形サービスってとにかくみんな登録出来る感じがあれだし、登録数こそが成果指標みたいになってるけど、 そうじゃなくて逆に”制限”をウリにするサービスがあっていいと思うんです。 5大商社とかみんなあこがれ勝ち組企業はそこに無料ではいれるけど、名も無きベンチャーはめちゃくちゃ高額をはらわなきゃいけない。 みたいな感じにして、で、多分優秀学生なんて ちょっと学生イベントに顔出してウワサを聞いたりすれば結構楽勝なんじゃねーの?って思う。あとはそうゆう会社があれば、みんなtwitterとかでもヘッドハンティングされようと必死に自分の成果をアピールするようになったりしないのかなー? まぁそんな感じで、勝ち組就活生と人気企業はもうそこだけでやらせちゃえばいいんだと思います。 もちろんそうでない学生に全く機会がないってわけじゃなくて、学生生活頑張ればいいんかと。 てか、就職したあとなんて平等とかぬるいこといってられない世界なんですよね? 就職も別にコネ採用とかどうどうとやっていいとおもうんだよなー・・・   で、逆にヘッドハントされなかったかわいそうな学生はもう超人気企業はうけられない!から普通の企業でがんばってさっさと内定を決めて、結局落ちるとこのESを書いてた時間で自己成長にでも使えばいいじゃないですか。

ちょっとだらだらとかいてしまいましたがそんな感じです。ポイントは”制限のある就活系サービス”を作ってくれ!的な。別に就活生をdisるつもりは全く無いしほんとみんな頑張っててすげーなーって思うけど、全体的に就活はどうも無駄なエネルギー消費がおおすぎるような気がします。 だれかなんかもっと革新的なものを作ってくれることに期待★

僕が思う大学の役割/あとなんで大学の授業があんなにつまらないか【更新版】 -2012/4/30

さて本日のテーマはまぁ題名の通り。なんか前twitter上でもいろんな人がいろいろ言っていたけど、ここは最近大学に行き始めた人間代表として思うところを幾つか書かせていただきたいと思います。( ー`дー´)キリッ
テーマは大きく分けて2つ、

  • 僕達の学費は何に払っているのか
  • 知識欲は結構つよいはずなのに大学の勉強はなぜつまんないのか

テスト明日だしまだ他の科目の課題も終わってないけど、まぁ休憩と自分へのモチベートも兼ねてがんばって書いちゃいます/(^o^)\

授業には大した価値はないのは多分100年前から変わってないと思う

最近授業をyoutubeに上げる大学も増えているようで、特にアメリカのトップ大学は当たり前のようにやっているのかな?僕の所属する理工学部物理情報工学科も授業中毎回うしろにはビデオ撮影かかりの人がいて、授業はすべてyoutubeで見れるようになっています。
この件を受けて様々な意見が出ていて、”これじゃぁもう大学なくていいじゃん・・・”みたいな意見とかもちらほら目にしたのですが、僕としてはこれの意味することは要は大学の提供する様々な価値のなかで、授業なんてものは大したものではないってことかと。実際あんな人数いたら直接うけようが動画を見ようがなにも変わらないし、自分のペースにもあわせてくれないからわかんないまんま時間は過ぎてくし、あと基本的に教科書のほうがわかりやすい。じゃぁあの時間はなんなんだ?っていうのはなんか勉強のペースのベンチマークじゃないけど、特に現代は勉強のペースメーカー的役割くらいしか多分ないと思う。 授業でここまでやったから今はここまでわかってれば大丈夫。 みたいな。 で、多分これはyoutubeのおかげで大学の授業の価値がなくなったってよりは、もとから価値がそんなにないものだったからyoutubeに上げるのにもそんな抵抗はないし、多分だけどだからと言ってそれを見るのも結局はその大学の生徒くらいだと思う。 何も知らない人があれをみてもなんの意味もない。

大学の教授レベルの人じゃないとできないこと

で、最近まじめに勉強に向き合いはじめて思ったんですけど、大学の教授ってやっぱすごくて、あの人達とかそれに準じた知識レベルを持ってる人じゃないとできないことを幾つか発見しました。多分僕達の学費はそこに流れてるんじゃないかと思います。例えばの話でもし僕達が将来ロボットを使った何かを作りたい!みたいに思った時に、

  • それをできるようになるまでの勉強しなきゃいけないことの道筋をしめす。
  • それぞれの”勉強しなきゃいけないこと”がしっかり身についてるかを判断する。

は、今までかなりの勉強をこなし、大量の知識と経験を身に着けたひとじゃないと、これはできないんじゃないでしょうか。こう書いてしまうとすごいあたりまえのことを言っているようだけど、僕達が何にお金をはらってるかって、授業の時間じゃなくて、カリキュラム作成と単位認定が主な仕事で、あと、教授をdisるときには授業じゃなくてこのへんがしっかりできてるかをdisるべきかと。

「勉強」の要素を分解すると、「歴史」と「勉強のための勉強」2つだと思う

ちょっと話がかわりますが、なんで大学の授業はあんなにつまんないのか。についての話しに移ろうかと思います。僕自身知識欲は結構強くて、本を読むのはすきだし、一時期Newtonという現代の科学技術に関する雑誌は毎月楽しく読んでいました。で、まず勉強ってなんぞやってとこを改めてふりかえってみると、やってることっておおまかに多分「歴史」と「勉強のための勉強」の2つくらいなんですね。 物理にしろ化学にしろ、今やってることってゆうのは先人の学者たちが研究した歴史を追っているだけだし、文系の授業はどんなものなのかはわからないけど、経済とか法とかも人類の歴史をどんな切り口で見てるかくらいの違いしかないと思う。あとやっているのが、その歴史を理解するツールを知るための勉強。たとえば国語と数学と英語はそうだと思う。まぁそれ自体が学問になるなるケースもあるけど、大半の人はそれらのツールをもとに過去を解釈して次にどうしようかを考えるわけですよね。 物理とか特にそうで数学で自然現象を過去の人が研究した歴史を今まさにふりかえっているところです。

大学の授業は長い歴史を追う、本はそのほんの一部を軽く掘った感じなのでは

で、本でする楽しい勉強にしろ、大学の授業にしろ、全部歴史をだから追ってるんだと思います。でも、大学の授業は異常につまんないのもまぎれもなく事実だと思います。 まぁこれは人それぞれ、どこに面白みを感じるか みたいな問題でもあると思うのですが、僕としては大学で扱う歴史は範囲が広すぎて、毎回の授業で結論?というかなにか次に使えそうな何かを得ることができず、何年もかけてようやく実用できるようになるレベルのことを扱ってるからではないかと思います。 それに比べて、本ってそれを読むとじゃぁこれからはこうしよう!みたいなのがすぐに思い浮かんできてすごく楽しい。  だから大学の授業は今つまんなくても我慢が必要だし、そのくらい大規模にやらなきゃいけないことだからこんな大学とかあったりみんなでやったり途中でサークルとかで息抜きしつつも院に行く人は6年間もその何かの習得にかかるわけですね。 ちょっと日本語が崩れてしまったかも。。ということで僕も今のテストはつまんなくてしかたないけど、頑張って先につなげていきたいと思います。あと最近こうゆうこと考えてたらすげー院にいきたくなってきた・・・ 親には絶対だめっていわれてるけど。。。

まぁそんな感じです!最近勉強の重要性はひしひしと感じるし、凡人でなにもできないからこそここで専門性を身に着けて社会で勝負できる人にならなきゃいけないんだと自分に日々言い聞かせております。もちろんそれだけだとつまらなすぎるからプログラミングも並行してやってますが・・・

他にもなにかみなさんの大学にかんする解釈とか考えとかあったらぜひコメントに!でわでわ!

高橋が考える、脳みその動き -2012/4/28

先に誤りますが結構なクソ記事なので要注意です。でも前から結構書きたかったことで、高橋的にはなかなかしっくりくる何かなので、ご興味を持ってくださる方は是非。本当は”人の見分け方”というのを書こうとしていて、その前提の説明として脳の働きを説明したのですが、それだけでも大作になったので記事を分けることにしました。明日辺りにでも、”人の思考タイプによって他人を分類しておくと、議論とかまじめなディスカッションの時に助かるからオススメ!” ッテ感じの記事を書く予定です。。

§0,高橋が勝手に分析する脳みその役割

これは脳みその図です。僕は脳みそを以下の5つの機能部分に大別しています。また、各要素はその要素ごとの質/速さのさらに2つの要素を持ちます。例えば、あの左脳は質はよくていいこと考えるけど回転速度が遅く思考に時間がかかる。 みたいな。

  1. 物事を過去の経験から思考する機能を持つ右脳
  2. 物事を論理によって思考をする機能を持つ左脳
  3. 論理と経験をうまくつなぎ合わせる部分(黄色)
  4. 外部からの情報を脳に送る部分(赤)
  5. 脳内部の思考の結果を脳の外に送る部分<青>

なんというか、イメージとかってよく言われる右脳はつまりそのイメージの正体は過去の経験からの総合的な判断だと思っています。左脳はよく計算とか言われるけどだからロジカルシンキングを担当。あとこれと同じくらい重要なのが、各伝達部分です。

例、数学の文章問題を見た時の情報、思考の流れ

 まず、主に目から文章の情報が赤の部分を通り脳に送られます。インプット機能が弱い人はもうこの時点で弱ります。多分ですが、大学受験において一番重要な部分はここかと。いろいろな思考の前提になっているので。

 で、その次に今回は文章を読むので、右脳により文章の内容を経験的に判断します。言語というのは、過去の経験の積み重ねにより犬と言われればあの犬をイメージするように刷り込まれてるし、とにかく右脳による作用がすごく強いはずです。

 で、そこで経験的に総合的に意味を判断された情報は、黄色の右脳と左脳の受け渡し部分を通ります。ここも結構難しくて、「計算は得意だけど文章題ができない。」「物理が苦手」という人は多分このつなぎ目がだめなんだと思います。文章として与えられた情報を論理的に処理していく段階にうまく持ち込めていないのかと。物理の問題って基本”右脳で解釈”→”左脳で判断”なので。

 そして、その情報を左脳にて論理的判断を下します。りんごが1個と1個だったら2個だ!と判断します。

 1+1=2というような簡単な演算であればもうこれでアウトプットに映るのですが、多分コミュニケーションとかめちゃくちゃ複雑な思考を要する作業の場合には、今までの右脳と左脳とそのつなぎ目機能の3つがフルに作動し、情報を左脳と右脳を何度も行き来させて判断します。だからコミュ力が高いというのも、多分あのつなぎ目機能が高いかどうかにかかっているような気がします。さらに質が高い人は時間をかけるほどよい判断ができるし、回転速度がすぐれていれば、早口でのコミュニケーションも可能になるようなきがします。

 
そんなこんなで左脳と右脳によって判断され尽くした情報は最後の緑のアウトプット機能を通じて各機関に送られ、(言葉だったら口、等)、終了です。最後の機能も重要で、例えば英語が読めるけど書けないし喋れないという人は、たぶん英語におけるここの訓練をしてないことに起因すると思っています。僕が少しではありましたが英語のスピーキングが伸びたなーと思った時期は、スカイプで英語のタイピングをしまくっていた時期でした。多分英語によるアウトプットの機能部分が強まったんだと思います。

 
随分身勝手な説明ですが、高橋的脳みその説明は以上です。でもなかなかしっくりきません?w

イノベーションのDNA-2012/4/28

最近こんな本を読み始めました。まぁもとからこういった感じの本は好きなのですが、この本を読んでるとすごくわくわくしてきてエネルギーが湧いてきてもうなんか今すぐにでも学校やめて起業しようか!!!って気分になります。今日は学びというより、テンションが上がった言葉をご紹介!

一般知能はほぼ遺伝的に受け継がれた特質だが、創造性はそうではない。創造性に関する限り、「生まれより育ち」なのだ。創造的思考能力の約25~40%は遺伝だという。言い換えれば、イノベーションに必要な能力のほぼ3分の2が学習を通じて習得できる。

なるほど!!僕らもいつかはスティーブ・ジョブズに!!!ってことっすね?頑張ります!!!!!

イノベータはどうやって現状を打破するのだろう?一つの方法は人の予定に振り回されず、自分がやろうと思ったことをやることだ。イノベーティブな企業幹部の典型的な予定表は、一見しただけで、創意に乏しい企業幹部の予定表とはまったく違うことがわかる。イノベーティブな起業家は、そうでない起業家に比べて、発見に関わる行動に1,5倍もの時間を費やしていた。つまり一週間で見ると、発見行動にかける時間が一日多い計算になる。世界を帰るという夢を叶えるには、世界を変えるその方法を探り当てるのに、かなり多くの時間を割く必要があることを知っている体。また彼らはイノベーションを起こす勇気があるからこそ、世界を変えるチャンスを積極的に求める。

発見に関わる行動ってなんだ?って感じですが、”自分がやろうと思ったことをやること”はすごく大事だと思う!もちろん人に迷惑をかけてしまったりとか弊害もあるけど、やんない後悔よりやる後悔!!!

イノベータは生涯にわたって発見力を積極的に活用するうちに、いつしか発見の習慣が身につき、それが自分の個性になる。次に来るものは何か、その流れを予測する能力にますます自信を持ち、独創的な洞察を生み出すことが自分に課された使命だと強く確信するようになる。イノベーションを誰かにまるなげするなど、彼らには思いもよらない。

発見力!!ってなんだ!w でもとにかく毎日考え続けてとにかくなんかしてやろう!って思ってればいいんだと思う!志は高く!

なんかいつになく自己満具合が高いものになってしまいました/(^o^)\ご興味あればみなさんもぜひ!

Twitterでの情報収集は(・∀・)イイ!! -2012/4/26

さて久しぶりの更新になってしまいました。いきなり関係ない話ですが、”久しぶり”とかそういったワードをブログ更新日に毎回使ってしまうのですが
、後から読んだ時にそれの意味のなさは尋常じゃないので基本的に消したほうがいい気がします。読んでるがわからしたらそんなのしったこっちゃねーよと。 とか言いながら書くのが僕。失礼しました。
最近本をあまり読んでないので、なかなか(僕にとって)学びあるブログは書けないのですが、最近twitterの使い方に関して発見したことがあるので、そちらを紹介したいと思います。

twitterは”人”を切り口とした情報収集サービス

Twitterの本質(?)とまでは言いませんが、情報収集サービスとして考えた場合、これは一体ほかと何が違うかというと、とにかく人がベースで情報がくることです。ニュースとかだと、たとえばIT関連でまとまってたり、そういったある種整っていてもれなくダブりなくといった感じの情報収集すたいるになりますが、twitterってそこが人次第で、僕をフォローした人は僕次第で受け取る情報に変化が出るわけです。 すごく当たり前のことをここがすごく重要なポイントだと思っています。 何が言いたいのかというと、色々言いたいのですが、特に言いたいのは、広告とかbotをフォローするのはナンセンスってことです。

とにかく興味ある人に情報を収集してもらう

なんで広告とかbotがダメかというと、結局それはニュースサイトをTL上に見てるに過ぎなくなってしまって、結構どうでもいいニュースとか、限られた時間の中で気になるニュースだけ絞るって難しいじゃないですか。 そうゆう情報が多くなってしまうなーって思ったんです。で、上記の”人に情報を収集してもらっている”という視点を持つと、つまり情報収集という観点で見た時には、フォローと言う作業は”誰に情報を取捨選択してもらうかを選択する”ってことなんだと思います。 つまり、自分が欲しい情報を選んでくれそうな人をできる限りフォローして、それを選ばずにツイートするbotと広告はいりません。あともうちょっというと、結局のところ自分の興味ある人達が、その人達の興味ある広告とかをツイートしてくるんで、いい広告とかおもしろいbotは結構目に入ります。

誰をフォローしないかを考える。多すぎるとダメ。(な気がする)

ということで、以下が僕のオススメフォロー方法です。というかおさえるべきポイントです。
 ①広告,botをフォローしない
 ②誰に情報を取捨選択してもらいたいか 
③上限は300くらい。多いとTLがごちゃごちゃして疲れる。twitterを余りやらない人はもっと削ったほうがいいかも!
他にも高橋は、できるだけ様々な分野の人をフォローするようにしています。そっちのほうが情報の偏りがなくなるかなーと。 あと、②の誰に選んでもらうかに関しては、”よく会話する人(会話の内容が合いやすくなる気がする)””営業先の人””自分の理想の将来像に近い人””全然関係ない政治家とか、ジャーナリストとか、AV女優とか、作家とかざっくばらんにいろいろ”。gunosyとかそうゆう情報収集サービスは、直近で興味ある情報しかこないし、同じような内容ばっかでだんだんつまんなくなってきます。そのへんtwitterは生きた情報をいろんな人が選んだものから見れるので、すごくいいです! もし他にも”こんな工夫してる”とかあったらおしえてくださーい!

※ちなみに発信に関しては高橋は下手くそです。いつも愚痴っぽいこととか、かまってちゃん全開なうざうざツイートをしてしまってフォロワーの皆様のことを考えていません。そっちに関してはもうごめんなさい!/(^o^)\

最近のいくつかの気付き-2012/4/17

気付きって書くとなんかちょっと真面目っぽいけど、今回も前に書いた3年ぶりくらいにまじめに授業に出たみたいにとてつもなくどうでもいいないようなのでご注意を。。
そうなんだけど、さっそく最近思うこと第一号(今日は短編集?みたいな感じでいろんなことをつらつら書く予定)を言うと、海外行ってる時だけブログ書いて日本に戻ってきて書かない人はちょっと考えなおしたほうがいいと思う。日本にだっていろんな価値観はあるし、あと”夏休みは楽しみたい!”みたいに言ってる人とか”学生の間にしかできないことを楽しもう!”みたいに”楽しみは期間限定”みたいな言い方してる人は少し日々の生活の中に無理にでも発見とか驚きを見つける努力をすべきだと思う。
僕も最近仲良くさせてもらった人に似たようなことを言われてちょっと気をつけ始めてみたけど、とりあえず楽しい。ブログのネタなんて無限に浮かんできてエバーノートのブログネタノートは今大変なことになってたりする。 この調子で毎日を驚きとか発見とかで満たせたらQOLマジ高そう。ということで、以下、ネタ帳にあることを幾つかご紹介。 全部じゃないのは、なんか頭の中でまとまってないものは後でしっかり書きたい的な感じです。

学校・授業編

前に書いたこと以外にもまだ実はいくつかあるのでご紹介。

ムーアの法則はある種もう崩れている

知ってる人は知ってると思いますが、現在インテルが発売しているプロセッサーは旧来とは違う発展形態を遂げたものです。ムーアの法則という、”毎年性能は倍良くなっていく”みたいなのに従い、インテルはずっと無事にプロセッサー内のトランジスタ?の量を増やし続けどんどん高性能にしていったのですが、ある時小さくなりすぎて、量子力学的な問題にあたりました。 トンネル効果といい、量子力学の世界では物質は平気で壁をすり抜け、制御不可能なものになってしまうのですが、まさにその状態になってしまったのです。 で、まず言いたいことの一つ目が、”もう量子力学はほんと身近なところに影響を及ぼしてるのが確認されている”こと。 物質が確率として存在する とかわけわかめなことばっか言う学問ですが、そうならしいです。 
そしてもうひとつ。 インテルはその物理学的限界にさしあたり、だったらプロセッサーを2つにすりゃいいじゃん★ということで性能を倍良くするというムーアの法則に追いつきました。やりゃできんじゃん。 とかそういうことではなく、インテルも多分他の企業も、 できる!って確信のあるゴールを目指しているのではなくて、目指しているからその方法がでてくる。 当たり前のことのようで忘れがちなことなので、しっかり脳みそに刻んでおきたいです。

制御

僕の学科は制御に関する授業が多いのですが、制御って金属の抵抗力が操作できるから成り立つ とのこと。はーなるほど。ってだけですが。 後もう一つ、制御とはなんぞや みたいなのも書きたいけど図とか数式とかがめんどいから割愛。 金融工学とかにもすこし当てはまることというか、当てはめ用によってはすべてのことに応用できる概念を知った気がする。ちなみに聞けばすごくアタリマエのこと。

僕らは学費を何に払っているか

最近twitterで、大学の授業は学費分の価値がない みたいなtweetでどやってる人を数名見たのですが、まぁ確かにそのとおりなのかもしれないけど、要は教授の価値というか、僕らの学費は授業のためだけに払ってるってわけじゃないってことですよね。 最近ようやくわかってきた気がするのですが、もし仮に僕が物理を独学で勉強しようとして大量の書籍を手に入れても、どの順序で何を勉強すると何ができるようになるのか一人では全くわかりません。何が言いたいのかというと、ある分野をかなりの域まで高めた教授にしかできないのは、その勉強の道筋を示すことで、何が必要で、何がそこまで大事じゃないのかをしっかりわかってることだと思います。それならその希少価値の高さであの額がつくのもわかる。 SFCとかはちょっと違うようだけど、イノベーションを突き詰めた人たちが、たぶんあのカオスな感じのほうがイノベーションが起きるという結論のもとやってるわけでたぶんその結論の価値は結構な額なのではないかと。 だから教授をdisるんだったら、授業内容よりカリキュラムだと思う。

教授の挑戦に関する話

僕がこの前すごくわくわくした教授の話。 山本君という教授は、今光の最小単位?、光子を制御する研究をしているそうです。 すげーって思いました。 それに情報とか載せられるようになったら。 光を自由自在に操ったゲームとか芸術とか。 わかんないけどわかんなすぎてわくわくする。

生活編

続いて、生活編です。くだらなすぎてどうしようもない・・・

食器洗いの罠

食器洗いをしていて気づいたのですが、食器って内側だけじゃなくて外側もしっかり洗ったほうがいいです。重ねるときに外側と内側がくっつくので。 最近それを発見して愕然としました。それいらいしっかり外側も洗ってます。

今後の自己管理の方針

ちょっと新しい生活にあたふたしてしまい最近うまく生活リズムが保てていなかったのですが、 朝7時起床、~8時半までフリータイム、午前9時~午後9時を授業、勉強、プログラミング、 午後9時~就寝 までを英語をやりつつフリー でいくといいかんじで一日が終わります。 朝ぼーっと音楽聞きながらコーヒーを飲む時間が今すごく楽しい。 あと読書とかもそんときしたりとか。

1日千円ルール

お金の使い方も未だに下手なぼくなのですが、一日千円ルールを作ってみました。 節約の目標で、一日の消費の合計額が1000円を超えたらその日はダメな日としてカウント。 まぁそれだけなのですが、とにかくイイ悪いの境界線を1000円で判断して毎日無駄を減らす努力をしようと思います。1000円超えなかった日は、超えない限りは何買ってもよし。または貯金する。 超えた日は、なにが無駄だったかをしっかり考える。 それだけ。

哲学編

残り、なんかよくわからないので哲学編としましたが、ひとつしか無いです。

人の評価について

最近いろんな人に、”人は人の見たい部分しか見ない” みたいなことを偉そうに言っているのですが、その確信を強めるような事が頻繁に起こってこの前はついつい怒りのあまり超愚痴記事を書きかけて消しました。うん、成長した。 僕自身がすごくそうなんだけど、人の評価って、
この人はこうゆう人だからイイ、ヤダ ってよりも、まず感覚的にイイ悪いがあってその後に根拠を探しているような気がしてならない。好きな人ができたらその人のいいとこしか見えなくなるし、というか見なくなるし、最初から嫌な人は僕はひたすら嫌なところばかり見続けるし、いいとこを見ようとしてもなんか長続きしない。 なんというか、人間関係そんな論理的に行くもんじゃないと思う。 この人はこうゆう人だ!って決める前にまず自分が感覚でポジティブな感覚をもってるかネガティブな感覚を持ってるか、変えられなくても把握はしておきたいと思った。

なんかくだらないことをつらつら書いてしまった・・・ ちょっと眠い。 これは明日の朝後悔するぱたーんだ・・・とか言いつつ公開する。 いかがでしたでしょうか。読んで下さった皆さんはありがとうございます。感想等、なんでも反応をお待ちしております。

とりあえず自己欺瞞をしないために気をつけようと思ったこと-2012/4/15

ついにこの本読み終わりましたー★\(^o^)/ぱちぱち

ということでなんか結論ぽいことを書こうと思ったのですが、いろいろ振り返って考えるとこの本短くいろいろまとめているおかげで結論ばかりが目立ちますが言ってることはなんかめちゃくちゃ難しいし、組織の幹部ではあったけど実際に僕が下した意思決定なんてないのでなんというかこの本はまた大きくなったら読もうかなーって感じです

ただ、最後のまとめの章にも否認は今この瞬間にも真実を見ようとし続けることで防ぐとかいてあったので、とりあえず、個人として自己欺瞞を防ぐためのアクション、組織のメンバーとして防ぐためのアクション、組織の意思決定者に今後なったときの集団欺瞞を防ぐためにとるべきであろうアクションをつらつらとあげて締めたいと思います。書いてて改めて思うけどなんかめっちゃむずいな・・・

個人として

  • 他人からの批判を受け入れる(むずっ・・・
  • データ/事実を重視する
  • 自分を批判する人を遠ざけない

てかこれじゃアクションじゃなくてただの心構えだ・・・

組織のメンバーとして

  • 積極的に意見は言う
  • 上司とできるかぎり対等な関係を築く
  • 都合の悪いデータ/人を批判しない

組織の意思決定者として

  • 組織の多様性/流動性は常に担保する
  • 下からの意見が出やすい組織作りを意識する
  • 視点を多く持つ。自分が外部の視点に立つ。

むーなんかぱっとしないな・・・・

とりあえず1週間全部の授業に出たのは3年ぶりくらいなきがする-2012/4/12

あと12分で図書館がしまる(書き始め時刻からの計算)ので、わからなくて手が止まっている課題を中止しブログに現実逃避なうです。勉強まじ辛いw とりあえずこの1週間ほんと大学生活もはや初めてかもしれないくらいの勢いで毎日全部の授業に出れましたー/(^o^)\ぱちぱち★ まぁそりゃほかにやることがなければ授業に出るとか楽勝すぎてたまらないのですが、授業に出ていて気づいたことが幾つかあったのでそれをあと10分で書きたいと思います。こうゆうときにタイピングの速さって活きるけど逆に言えばここ以外活かしどころがなすぎてやばい。

クラスは可愛い女子×イケイケ男子を中心として、明らか非リアなやつらが端っこという位置構造が必ず生まれる

とりあえず僕はこれで再再履も含め、3世代分の必修科目に顔を出していることになるのですが、とりあえずクラスの席の構造は、どのクラスもまず中心は数少ない”かわいい”女子です。基本的にその可愛い女子とイケイケ男子がクラスの真ん中からちょっと右後ろにずれたあたりで休み時間等にぎゃーぎゃー騒ぎ、次にイケてるというかまぁこいつなら友達になってもいいかな 的な層がその周りでたまに会話に入って、その外側の層は完全に非リアで基本一人(僕もイマココ)またはなんか2,3人でコソコソとおしゃべりしています。 金融日記の藤沢さんのブログで、女子はヒエラルキーの頂点の男がほにゃららとかありましたが、なんかそんな匂いをすごく感じてます。

実験で気づいた「情報・知識の伝播」と「組織力」

今日初実験だったのですが、とりあえず6人で構成される実験チームは、頭いい奴が一人くらいはだいたいいるので、そいつを囲う形でバカがやりかたを聞きつつすすめるみたいな感じになります。 僕の班はそのへんのバランスがすごくいいのですが、頭のいいやつがコミュ障ですごくノウハウを伝えるのが下手だったお陰でなかなかバカ組の実験がはかどりませんでした。 トップが馬鹿だと組織が前に進まないのはこのせいじゃないっすか?w 他にも馬鹿と天才の中間を支えられる人材がいなかったのも問題かも。 組織として如何に前に進められるかは、トップがただ能力がすぐれているだけでなく馬鹿にノウハウを伝えられるのもすごく重要だと思いました

”今”は微分できない

これは印象にのこっていただけです。 微分って過去と未来のつながりかたできまるから、今は微分不可能だと。 あーなるほどね。 ってだけです。 なんか随分どうでもいいことを書いてしまいました。以上です。