スマホ向け記事を作る際に参考にしたページリスト

あーついに僕もまとめに手をつけはじめてしまったー\(^o^)/。 ただどうやら最近のトラフィックを見ていると、本当にみんな基本webはモバイルで見ているようなので、(僕はいつもPCだから感覚がすごく違っていた)、スマホ向けページを作る際に参考にしたページリストと簡単な説明を作ってみました。ぜひこれから挑戦する人は参照してみてください!


ALL about:スマホ向けサイトを作る際の注意点

さすがall aboutというだけのことはあって、とてもジェネラルにわかりやすく書いてあります。これを見て、なにを勉強すればいいかがなんとなく把握できる感じです。細かいhtmlタグについての記述はありません。


スマホ向けサイトを作るためのリンク集

まとめサイトです。こっちにはHTML,CSSの使い方、あとJQery mobileについてのリンクがあります。 まとめサイトをまとめ記事で紹介するとゆー★


naverまとめ:スマホ向けサイト作成時に見ておいたほうがいい記事まとめ

もちろん全部を見たわけではありませんが、何かしらの参考になるかと。まとめのまとめってもうなんかキュレータwwwって感じですね。w


実例でわかる、html5で作るiphoneサイト

まぁ、とりあえず見とこって感じっす。

公式の丸暗記がダメなのは数学と物理だけの話ではないはず。

最近Webサービスを始めようと思い一人でやっているので設計からデザインから何から何まで全部自分でやらなければならず日々が手探り状態なのですが、今日は一日CSS(スタイルシート)というまぁデザインの基礎みたいなのをがっつり15時間くらい?勉強していて改めて,

  • いきなり形になったものだけを使っていても上達しない
  • 基礎の習得をするとその後のスピードが一気に上がる
  • これは様々なことに適用されるのではず

ということを実感しました。


いきなり形になったものだけを使っていても上達しない

”形になったもの”とは題名で言う”公式”のことです。特に大学受験の物理は公式丸暗記する奴はもう物理苦手コースまっしぐらなのは多分やっていた人ならわかると思います。今回わかったのはWebも同じで僕は最初デザインをするとき、割りと完成品に近いある種”公式”のようなものを組み合わせて作っていたのですが、やっぱりこれだと実際にサービスにしようとすると(応用しようとすると)まったく歯が立ちませんでした。
所詮はやっぱ用意された範囲でしかできなくなってしまうってことなんだと思います。


基礎の習得をするとその後のスピードが一気に上がる

で、基礎を勉強して基本的な理論を抑えた後にまたその”公式”たるデザインを見たら、中身の理解が容易だこと!!! 今まで苦労していたのが馬鹿みたいに、どこがどのように作用してそれが出来上がってるのかが手に取るようにわかるし、細かい応用もこれからはもちろん試行錯誤は必要になるけど、どうすればいいかの大枠はすぐにつかめます。
最初っから応用に使って無理に苦労していた時間を基礎に当てていれば、どんなに今のスキルが高くなっていたことか。。。


これは様々なことに適用されるのではないか

で、このことって別に物理とかプログラミングとかに限らず、もっというと物理はまだそれがダメなのがわかりやすいだけマシで、実際の世界はそれにも気付けずに、”こうすれば成功する!”みたいな”公式”のようなものを信じて生活しているヒトは多いのではないでしょうか。 最近よくみる、”~~するために必要な3つのこと”みたいな記事も、正直公式の羅列でその導出過程は省かれてしまっています。 これも多分一見”わかりやすい”ように観えてしまうけど、応用のきかないただの公式集で、その導出過程の考察にこそそういった記事は価値があるんだと思います。


おまけ①:公式集が役に立つ瞬間もある

とかいいつつも、僕自身そういった公式集のような記事は大好きです。というのも、”初めてやること”に関しては、いちいち基礎からやるより、公式のマネごとをしたほうがよりよい結果が出る気がするからです。 ”基礎からしっかり型”の欠点は、とにかく時間がかかることで、そんなことをしている間に日がくれそうになってしまいます。 だから、公式集の実行+基礎演習は同時並行が多分よくて、それをやりながら自分なりの公式とその導出過程を描けるのがいいのかなーと。


おまけ②:そもそも基礎って・・・??

もう一つ。書いていて思ったのですが、そもそも”基礎”ってなんでしょーか? 受験勉強で考えると、そもそも”公式”こそが”基礎”として扱われてしまっているような気もします。物理の教科書には公式しか書いてなくて導出過程というかその論理の発端となる部分とのつながりは難しいから削除されてしまっています。 でも僕が思うに、基礎が必ずしも簡単なわけではなく、論理の発端とそこから公式へのつながり方のとこにこそ”基礎”はあると思っています。 みなさんはどう思いますか?

”スタンディングワーク”のススメ!

1年間立って働いた編集者による「スタンディングデスク」の感想最近こんな記事を見つけたので、僕もちょっと実践してみました。というのも最近webをいじる作業をしていて、家でやっていたりあとwebなぶんネットにつないでブラウザを開かなければ何も前に進まないけど ちょいちょいfacebookとかtwitterを開いてしまってどうも作業がはかどらないこともあったので。あとね。男ならではの悩みとk(ry


とりあえずいい感じに集中できる!

とりあえずいい感じに集中できるのは間違いないです!w なんというかたぶんいい感じに足に負担がかかって集中がそがれるぶん、facebookとかいじるエネルギーを奪ってくれるのかと・・・ 作業はすげぇはかどります! あと、○ura○uraしなくなった(笑)


疲れるのは間違いない!w

まぁみなさんのご想像通り、めっちゃつかれますw なんというか、2時間が限界でそれ以上いくと逆に集中力が削がれていきます。 なのでいい感じに休憩をはさんだりするのがグッドかと! でもお陰で夜すごくよく眠れるようになりました!


座って作業ができなくなった・・・

で、あとあの記事にもかいてあるのですが、初めて1週間で座っての作業ができなくなりましたw なんというか落ち着かないし、あと立っているとき⇛作業、座っているとき⇛リラックス みたいなのが勝手にできてしまったよーな。。 これがいいのか悪いのかはよくわかりませんが、作業に集中できなくて困っている貴方にはおすすめかと!


”課題”と”できていないこと”の違い

アイセックの活動って基本的には”人と話す”というのが仕事なんですが、それと同じくらい多くやっているのが”プランニング”なんじゃないでしょうか。ということで、今回はプランニングに関して多くのメンバーが間違えているというか僕自身結構ずっと間違えていた、何が”課題”なのか、ということに関して書かせていただきたいと思います。


まずゴール達成までのプロセスを整理する

まず計画を立てる際に一番重要なのは、”ゴール設定”であることは、誰にとっても明らかでしょう。さらに言うと、ゴール達成までのプロセスを明確にすることも、ゴール設定と同じくらい大事です。 今どの地点にいて、ゴールを達成するためにはどんな順序で何をしていかなければならないか。例えば僕達の営業活動で、~件契約獲得 と設定したとしたら、

  1. 営業先を知る
  2. コンタクトをとり、面談の日程を決める
  3. 実際に訪問し、交渉する
  4. 契約書にサインをもらう

ざっくり言ってしまえばこんな感じかと思います。


やらなくても達成できることっていっぱいある

上に書いたプロセスは、多分どれも省くことはできません。営業先をしらなければ動きようがないし、日程調整をしなければ面会はできません(飛び込み営業はありますが、それにしても飛び込む日を決める必要があります)で、実際に訪問し、話す必要は一度はあります。すべてオンラインというのは今の時代でも多分むりでしょう。または、訪問しなくてもオンラインだったとしても”交渉”というプロセスは少なからずあるはずです。で、最後に契約をもらってゴール。

で、ここで言いたいのが、逆にこれ以外のことはやらなくてもゴールは達成できるということです。僕が今年よく見たのは、新規契約獲得の課題として、”著名人による紹介を得られてない”ということです。 確かに、著名人からの紹介で契約獲得というのは僕自身今年その威力を身をもって体験しました。 ただ、ここで言いたいのは、”別にそうじゃなくてもゴールは達成できる”ということです。著名人から紹介をもらうのは、あくまで戦略の一つで、そこで解決したい課題は多分交渉段階にある何か、または面談の日程を決める段階における何かでしょう。 でも、必ず著名人から紹介を受けなければいけないわけではない限り、それを課題として記述するのは不適切だし、同じ課題に対してもっと効率のよい解決方法を暗に捨ててしまっていることすら意味します。



やんなきゃ前に進めないけど、現状うまくできていないこと。それが解決すべき”課題”。

課題をしっかり捉えれば、方法はいくらでも考えられます。著名人は巻き込めたらいいですが、巻き込むのにさく労力は凄まじいと思います。それだったら簡単に協力を依頼できるOBのほうがいいかもしれません。 いずれにせよ、それを絶対できなきゃ前にすすめないことが解決されるべき課題となるのです。 例えば、

  • アポイントをとるための活動量が少ない
  • 交渉において相手に提示できるメリットが少ない

これらは”課題”だと思います。 アポイントにしても、交渉にしても、なければ絶対に前に進めません。このときに初めてアポイントの方法を著名人からの紹介にしてみよう! といった戦略がでてくるのだと思います。なんとなく言いたいことはわかっていただけたでしょうか。 勘違いした課題設定は無限にあるはずの解決方法を1にまでせばめます。ぜひ一度、自分たちの活動を振り返ってみてください。反論とかも随時受付中です。


結果として”マイナス”にすらなる可能性を忘れるとまずい

僕の所属している団体って、よくも悪くも”非営利”組織だったり”学生”団体 だったりするので、もう社会的責任感の放棄っぷりは本当にすごい。すごいというか、まぁ責任とれないからとりませんよって言ってるだけなんだけど、だから何が言いたいのかというと”失敗しても潰れない”のがこの組織なんだなーって思いました。ある種理想を捨て現実を見ているので賢いなーとは思うけど、だからやっぱりそのぶん起業家ほどの必死さもないし、失敗したらテヘペロ★で終わるのがこの団体の残念なとこかも。 ちなみに僕はその責任のなさから生まれる”いい意味”でのやりたい放題がなんというかentrepreneurshipのようなものを刺激してくれるので好きでした。


達成感/満足感がゴールになる恐ろしさ

で、そんな団体にいて思うのですが、やっぱりそうするとどうしてもゴール達成への意欲って落ちるもんですよね。みんな見た目だけ真剣ぶって真剣っぽいこというけど、ぶっちゃけメンバーの90%の脳みそは完全停止。海外に行ってとりあえずどや顔したり、なんかよくわかんない企画をやって”おれらがんばったぜ★”で終わってしまっているのは否めないです。今年の僕達の幹部陣は”その企画のゴールを数値にすると何?”とか結構しつこくメンバーに対して聞いていたけど、結構達成感とか満足感がゴールになってしまう傾向は、やっぱり僕自身を含めてあったりして、ゴールは達成出来なかったのに”やっぱこれやって良かった”とプラスな解釈さえついついしてしまうことも多々あります。本当にその姿勢というかどうしてもプラスに考えてしまうのは反省。 今になって振り返ると、”費用タイ効果がマイナス”どころか、絶対的な効果そのものがマイナスになってしまっている施策すらちらほらありました。 それを”なんか良かった”で片付けるのって多分すごく罪。。。   


ホリエモンもビジネスで大事なのは”失敗しないこと”=マイナスを作らないこと(?)と言っていた

ちょっと話それますけど、ホリエモンもそういえばビジネスは失敗しないようにする、やっちゃいけないことを確実にやらないことが大事って言ってました。本当にそれは真理だと思います。


間接的にもたらされる疲労、不幸

きっとビジネスだったら失敗すれば倒産するしお金がなくなるのですごくわかりやすいんだと思います。問題はこの”非営利組織”。 まぁ非営利組織の悪いところを言うのはもういっぱいされていると思うので今更だからいわないし、学生団体だから非営利である合理性も間違いなくあると思います。 ただ、この団体はいくら失敗しても人が死んだとかでないかぎり組織の致命傷には絶対なりません。 なのですが、改めて振り返ると失策の罪って、よくわかんないけど頑張らせる⇛メンバーがつかれる⇛成果がでない(社会的に意義がない) で、その場では達成感があるのかもしれないけど結局なんかみんなつまんなくなってやめてったり、メンバーの不満が溜まったり、なんかみんな疲労したり と、”間接的な不幸”を数多く引き起こすきっかけになっているように思います。なんというか、その場の達成感だけのために失うものって予想以上にあるんだなーと。 ぶっちゃけ成果がでてない委員会のメンバーが少ないのも、こうゆうことかと。 だから、勢いで行動をして、達成感を得るのもいいけど、そうじゃなくてしっかり自分たちの活動は社会的意義があるのか、成果があげられているのか これは絶対に自分たちに問い続けないと行けないし、NOが続いたら今すぐにでも方向転換をする必要があるんだと思います。 すげー当たり前だけど、非営利組織特有の悩みというか課題なんだろーなー・・