PDC”L”Aサイクルってちょっといいと思った。

最近読書がめっきりストップしてしまってなんかよくわからない感じのことをなんの規則もなく思いつくままに考えているのですが、とりあえず読書をしていたころにいつも思っていたのは、「ああ先にこれを読んでいれば。。。」ってことだし、でもその一方で、考えていたり勉強していたりする間にさっさと動いてしまったほうが成果は出る っていうのも一理あるというか僕の人生基本後者のスタイルなので、これを否定するのは人生を否定しているような気分になってしまうのであまりしたくありません(笑)ということで、どのくらい勉強してどのくらい時間をアウトプットに使うべきなのかなーと。それに関してふと思ったことがこの記事です。


アウトプットとインプットのバランス

インプットとアウトプットのバランスに関して、例えば知ってる人は知ってる、ちきりんさん(twitterで@InsideChikirine)は、”アウトプット重視”だと明言していました。でもその一方で、僕らの福沢諭吉先生は勉強しないと支配される(?)みたいなお言葉を残していたと思います。現時点で僕が思っているのは、やっぱ直近で必要になる、一番目の前の課題に対処するために必要なことは経験から学べる事のほうが圧倒的に多いことが多いので、僕も基本的には”アウトプットから学ぶ”ことが大事ということです。あと、本とか人の情報ってどっかで加工されてる可能性が高いので、数式でない限りは結構それをそのまま応用するのは難しいきがします。そうゆうのも経験あってこそ、意味を持つんじゃないのかなーと。


でも賢者は歴史から学ぶって言うし・・・

まぁでもそうやって経験ばっかから学ぶと、他の有名人には賢者は歴史から学び、愚者は経験から・・・とか言われてしまうわけですね。まぁそうだと思います。冒頭でも言ったとおり、歴史を学ぼうとするといろんなことがわかります。いろんなことがわかるし、それを読んで改めていろんな仮説が作れるし、もしかしたらその仮説のほうがより正解に近い仮説なのかもしれません。だから歴史から学ぶ=インプットというのもすごく大事なんだと思います。 で、思ったのが、次です。


どこで学んだことを反映させていくかのタイミングは今まで考えたことなかった。

ふと思ったのですが、インプットとアウトプットの全体的なバランスのことばかり考えていて、どのタイミングでどうやって何をするかみたいなのは考えてませんでした。何が言いたいのかというと、

  1. 基本はアウトプット重視にするべき。
  2. でもインプットもしたほうが、より良い仮説が作れる。
  3. インプットは経験の後にしたほうが理解しやすそう
  4. インプットに時間をかけるとその失った時間で成果を減少させる危険性がある

ってのが、今までに僕が言ったことです。そのへんを踏まえつつ、編み出した(?)のが、PDC”L”Aサイクル。 いつものplan⇛do⇛check⇛actionのCとAの間にL=learningを入れてみてはいかがでしょうか。と。常日頃から本を読んで勉強していても構いません。例えば電車の中で読む分には大して成果への負の影響もないでしょう。ただ、それを読んだ時にすぐ行動に移すことを考えるのではなく、それを読みつつも基本は当初のプラン通りに動いて、Doしてチェックしたあとの、”改善”の時に一気に盛り込むって感じです。逆に言えば、普段の勉強も、そこで盛り込むのを見越した勉強計画を立てれば、出来る限り負担が少なく、出来る限り成果に貢献する インプットというのが少し実現できるような気がしました。 本での勉強以外にも、例えばcheckとActionの間で、他の同業種の会社の現在/過去の研究、自分たちの長いスパンでの過去の失敗の研究 等を挟んでみてもいいかもしれません。 checkからアクションの間で知識がそうやって増えていけば、次のactionはそうでないときに比べて格段にレベルの高いものになるのではないでしょうか?(言うて僕はやったことないから知らない)ということで、これからとりあえずそんな感じでやってみたいと思いまーす★


おすすめ作業music!

「ブログの内容とか別になんでもいいやー」って開き直ったのが今。ということで題名の通り、おすすめの作業musicのCDを2つ紹介しちゃいま~す★


大人カフェ



なにがいいのかよくわかんないけど、高橋的な作業用音楽の条件

  • 作業中に気にならない
  • リズムがいい感じ

の2点を満たしてます。なんかこの2点の説明がないと意味のなさが尋常じゃないですねー’`,、(‘∀`) ‘`,、


題名忘れたけど、なんかジブリがピアノでジャズっぽくなってるやつ。

これもすごくいい。がけの上のポニョの音楽が、ぽ~にょぽにょぽにょにょにょにょにょにょ~(´∀`∩)↑age↑ みたいな感じになっててたまにジブリとは思えない感じになったりする。トトロが一番わかりやすい。kiki’s delivery serviceの曲は普通。でも全体的になんかいい


過去最大級に書く意味がないものになったきがするぜー

2回目で成功できるのが最高の企画書だと思った。

ついにアイセックもほぼ幹部は引退し、今後はアドバイザーとして活動するようになったのですが、どうも僕はこのポジション向いてません。いつも行動することでバリューを発揮してきたタイプの人間なようなので、どうも後輩の活動を見ているとうずうずして僕が代わりにいろいろ動きたくなってしまいます。冷静にまずは僕にアドバイザーとしての活動に関するアドバイスがほしい。 
で、いきなり題名とそれてしまったのですが、改めてアドバイスする側の立場になって思ったのですが(改めて、というのは、前から思ってたのは思ってたってことです)、他人が出してきた企画書に対し、どんなアドバイスを与えるべきなのか。ここしばらくすごく悩んでました。 今まで僕の先輩たちは、例えば僕が勢いで企画を出すと、 ”それアツイよねー”とか”それちょっとおっぱっぴーじゃねーの?”とか、もちろん細かい指摘も含め、その企画自体が”いけるもの”なのか”いけないもの”なのかを示してくれていたので、僕は本当にやるかやらないかの判断はそれですることが多かったです。
ちなみに結果としてその判断方法は正解だったと思います。それは、自分がなんとなくで判断するよりは、先輩の経験に基づく感覚的判断のほうが会ってる確率はやっぱ高いからです。だからその”経験に基づいた判断”は結構妥当性あるんだと思います。


問題は、今まで経験したことの無い種の企画が出てきた時

僕が特にアドバイスをする時に困るのが、”自分がやったことないようなこと”に関することのアドバイスを求められた時です。 ぶっちゃけ、こうゆうのって究極的には”やってみないとわからない”し、今年の成功はそのやってみないとわからないと割りきって、後は棚から降ってきたぼたもちを確実にひろおう!ってスタイルだったのはでかかったと思ってます。 そうゆうときって先輩ってどうやってアドバイスしてんのかなーって思ってたけど、多分僕が見てる限りそれはその人の好みとか、やるべき、やらないべきじゃなくてやりたい、やりたくないみたいなよくわかんない基準で判断されていたようなきがしなくもない。


”わかんないもの”には手を出さないで置くこと大切さ

また少し話はそれてしまうのですが、特に今年思ったのが、わからないことは置いといて、わかることを中心に物事を考えることの大切さです。
「わかるリスクをとれ」なんて言葉も聞いたことがありますが、まさにそのことだと思います。 結構僕の所属する団体は、わけわかんないまま突撃してたまたま成功!とか、あー失敗、、でも楽しかったね! で終わってしまうことが多いのですが、それって反省ができません。なんというか、その後のアクションが全然考えられないんです。 よく活動の振り返りをやっていると、「あれはよかったよねー★」とかだけで片付けてしまう人が多いのですが、このご時世、全く同じ状況になることなんて2度と有りません。 だから成功したら、成功要因とかはもっと細分化して慎重に判断するべきなんだと思います。 ある人が営業成績をめっちゃあげたとして、その理由が交流会に参加しまくって数多くあたったからなのか、その子がかわいかったからなのか、どちらで判断するかによって、その後の動きはめっちゃ変わってくると思います。 だから、そうゆうのがとにかく”わからない”ものに手を出してしまうと、その後に全く生きない場当たり的な活動になってその次の年の人がすごくかわいそうな感じになります。
あともう一つ、わかる点に着目して考えたほうが成功率も高まるのはよく考えたらあたりまえですよね。


1回目が終了した時点で最高の振り返り/反省ができるような企画書が”正解”

で、企画書の話に戻るのですが、だからつまり何が”正しい”企画書なのかというと、1回目が終わった時点で最高の振り返りができる企画書 なんだと思います。その企画が成功するかしないか、一回目はぶっちゃけいろんな要素が絡みまくるし、わかんない。その場の気合とかに左右されるかもしれないし、とにかくわかんないんです。 だから、その1回目が終わった時に、改めて何がよかったか、何が悪かったか、次どうすれば絶対成功できるのか そこを判断できるような企画を最初の時点で立てられているのが素敵なんだと思います。 例えば

    何を目的にしていたかが明確

    どの課題を解決しようとしていたか

    どの強み/弱み/機会/脅威を活かそう/避けようとしていたか

    どんな実例を根拠にしていたか

    etc,,

ちょっとわかりにくいな・・・ この記事は後で書きなおすかもです笑 
でもなんとなく言いたいことはわかっていただけたでしょうか。 ある企画書がでてきたときに、やるやらないの判断は振り返りの準備がしっかりできているか がすごく重要で、2回目に成功したときに初めてそれがいい企画だった と言えるんだ ってことです。 あと蛇足ですが、上にSWOTのフレームを適用させているのですけど、最近思うのはswot分析って思考のツールというより、表現のツールですよねってこと。 説明はめんどうなので省きますが、結構重要な違いなので要注意だと思います。


今後のこのブログの使い方 2012/2/25

気づけばこのブログを初めて1年。書いた記事は多分40くらい。週に1回くらいのペースで書いてた計算になりますね。結構最初はこっそり本音を書く嫌味なブログだったのですが、嫌味なブログなことだけあって結構いろんな人に本気で叩かれたので、それは心の中にしまっておくことにしました(笑)その後はアイセックでの活動に関する何かを書いてたけど、途中から書評というか読書感想文に変化。さらに途中から英語とかいれてみたり、この一年間ブログの使い方について研究したけどまだ何が良いブログかわかりません。 

ただ、英語はしばらくやめることにしました(笑)理由は2つ。

  • 英語だとpvが下がってた。(;_;)
  • だれも英語にフィードバックをくれない(;_;)
  • 謎に自己流英語が身についちゃいそうで怖い(;_;)

当初の予定では、英語で書けばfacebookの1000人を超える友だちからの怒涛のpvを稼げるという魂胆だったのですが、facebookの友達はアイセックの若干仕事仲間っぽいやつとか、業務上の効率性で友達になったけど一回もあったことないやつとかも結構いるので、実質ちゃんと見てくれる可能性だけでもある友だちも1000人に満たないのでしょう。 確かに僕もベトナムのよくわかんない奴がブログ書いてても読まねーわw


とりあえず3月は全力でこのアイセックでの3年間を振り返ろうと思います。

せっかくぼくがたかが学生団体であっても学んだことはあるにはあるので、しっかりそれを整理して、後輩を始めとした人に、アイセックのことを知らなくてもわかるように伝えていこうと思います。きっとそうやって学んだことを一般化していくことで僕の次の何かにも生かせるようになるはず。 でも書くときは日本語とか気にしない。 この一年間”伝える力”を伸ばそうと思ったけど、もちろんそれは大事だけどそれをした時点で僕の学びのレベルの向上は止まる気がしました。なんというか、まとめる方に労力を割くのはちゃんとした社会人になってからでいいやー って思います。


広告をくりっくしてください。

別にくりっくしたひとが損するわけじゃない・・・ですよね?★


The need to cut the information.

In current society, we are in the sea of information everyday.
10 years ago, Our main way to get information was just through TV, newspaper and books. But now, we have internet which gives us very various media to get information, like twitter, facebook, youtube …. and so on. As the result of diving the sea, I realized that I couldn’t deal with all of them. And sometimes I got same information from the other medias. So, I wasted lots of time because I tried to get all information.
What I want you to know is that we need to trash the waste in each media. Please see what I did to be smart user of information. The important point is to define the exact purpose.

Google Reader

Before doing the trashing, I added all blogs, news sites, and any media to my google reader. But after that, I couldn’t see all the entries on that and finally, I stopped to use it. That was really because of the luck of defining the purpose to use it. What I wanted achieve by the reader was not know all information in the world. What I wanted to do was to know the current situation of IT industry in the world. So I cut all the other things from the reader, and then I became to be able to read all entries everyday.


Twitter

About the twitter, I did the same things. I added all account which I saw, but It also became not to be able to see all tweets of follows. The purpose of twitter is to know what the other “people” are thinking. So I cut all bot, advertisment, and any other non-human account. But after that I knew that if I cut these accounts, the other retweets these informations, so I fortunately can get only important information from twitter.


Gmail

It’s simple. I set all news, advertisment, and mail magazine to skip my Inbox. It became easier to check only important e-mails.



組織を常に流動的にしておくことの大切さ

ということでまた日本語ブログです。前回の記事は「読みやすくする!」とかいいつつ相変わらずの誤字脱字具合だったので反省。 だけど外観より内容を優先したいから時間が無いときとかはそうなってしまってもごめんなさいって感じっす。 読んでくだすってる皆様はいつもありがとうございます。 
さて、今読んでいる「なぜリーダーは失敗を認められないのか」という本(左の本)を今読みながら今年一年の反省をしているのですが、この本はなぜ失敗を認められないのか、というかもっとざっくりいうと、”人はみんな都合の悪いことは否認しちゃうんだよ!” ということが書かれています。 全ての失敗はきっとこじつければ全てここに出来てしまうと思うのですが、それは違うと思うのでうまく要所要所を拾っていけたらいいと思います。 でもとりあえずアイセックジャパンのメンバー(特に経営層)は一回これ読んだほうがいい。当てはまること多すぎて冷や汗がでました。 
今回皆さんお伝えしたいのは、”常に組織は流動的にしたほうがいい”ということです。

結局都合の悪いことに目をしっかり向けられる人なんて滅多にいないらしい。

どうやら、生物学的に人間はそうゆう生き物ならしいです。例えばもう治らない病気の時にはあたかも自分がそうでないように振舞ったほうが長生きするとか。 ということで人類の自然淘汰の結果生き残ったのが、”都合の悪いことには目を向けない生き物” ならしいです。つまり嫌なことの否認そのものは時には必要になるし、必ずしも悪いというわけではないみたいですね。 あと僕自身大学受験の成功は都合の悪いE判定を否認したからだと思ってます。 ちなみに、この本では ”絶対悪い結果になることがわかってることでさえ否認してしまうリーダーがいっぱいいる”と書かれ、その後はその点についてのみ言及されてます。話が飛んでしまいましたが、とにかく悪いことの否認は避けられないってことですね。 


常に外部の視点を取り入れて批判される体制を作る

じゃぁどうすればいいんだよってことで、後はもう悪いことを批判してくれる他人を組織に置いておくしか無いと思います。で、じゃぁ組織みんなで批判しあえばいいんだね!なるほど!って思ってしまいそうなのですが、ここでさらに驚いたのが、”グループシンク(集団浅慮)”と呼ばれる集団で行われる否認行為というのも自然と起こってしまうと書かれていること。へーっ! って感じですが、もしそうだとしたら、つまり組織がそうやって暗黙の否認が始まる前に”批判してくれる人”を組織のうちに常に置いておけるようにするのが”避けられる失敗を避ける”という点ではいいのかもしれません。だから組織には常に外部の目が入ることにしとこう。と。 企業の組織構造でよく見る”外部取締役”ってこういったことなんですかね??


組織の流動性から考察する今年の成功と失敗

今年はほんとほとんどの失敗とちょっとの成功でどうにかしていた年だったのですが、組織の流動性という観点で見ていくと、一年間完全な”外の目”はシャットダウンされてました。ただ、

  • 全体の最終的な意思決定をできるだけトップ一人ではなく二人の合議制にしたこと。
  • 幹部の人数が最後まで一体感を作れないほど人数が多かったこと。
  • まずいことに関してまずいという長老陣の存在

の3点に関しては「最悪の失敗を防ぐ」という点にかんしては良かったかもしれない。 
最終意思決定もちょいちょいお互いを批判する二人で構成していたお陰でもしかしたら何か防げていたのかもしれないし、経営陣はほんと最後まで一体感に欠け、よくも悪くも内部での批判は最後まであったと思う。もちろんこれでスピード感に欠いたり、全体で統一感がなくなって非効率だったりはあるんだと思うけど、もしかしたら何かを防いでいたのかも。あと直接運営には参加しなくなった長老陣も、そうゆう意味ではすごくよかった。
でも、”完全な外部“から批判をしてくれる人はほとんどいなかったのも間違いないです。中国戦略はタイムラインがきつきつすぎて失敗の可能性が高いことなんて今見れば明白だったのだけど、当時は成果に必死過ぎて批判している余裕もされている余裕もなかったかも。完全にこれは無理だしもっと違う案を考えろってちゃんと言える人が一人でもいたら、何かしら工夫するなりリスクヘッジをするなりでできたのかなー・・・・。あれは方法の妥当性に圧倒的にかけていたのを批判した人は間違いなくいなかった。
僕としては、もっとアイセックジャパン全体で

  • 内部競争を激化させる。
  • 情報共有と意見の交換を活発にする。

あたりがまずとりあえずできることなのかと思います。


おまけ。”冷や汗がでた言葉”。

ということで、おまけで冷や汗がでた、”否認行動の特徴”ですw

  • 自分たちが誤るはずがないという幻想
  • 集団が前提とするものの見直しを求めるようなデータの拒否もしくは正当化
  • 共同幻想を覆すような反対意見の抑圧
  • 集団の構成員による反対意見の自主検閲
  • 共有する前提を覆すような情報から集団を守る”精神的番人”を辞任するものの存在
  • ライバルに対する紋切り型で侮蔑的な見方(orz)

以上です。ということで、このブログにも反論・反例・批判は絶賛受付中です。お願いします。


In the PLEX. -they started from their high technology.

This is one of the most famous books in the world. If you read through it, you can know how google works, how they think, and what they aim. So from this book, I learned really lots of things which I want to tell you. In this entry, I’d like to write one of the learning “Google started from their high technology”. If you’ve also read this book, let’s exchange our opinions.

The two founder were just engineer.

As you might know, the CEO of google was Eric E. Schmidt,and currently Larry Page who made the search engine with Sergey Brin. So, currently the two founders are managing their business as executives, but when google started, the two wasn’t doing business. They were making the greatest search engine as engineers. Eric was invited from apple as a CEO to help their business, he said that the founders are like children. I’m really surprised at this fact because , in Japan, most of founders of start up companies are not main engineer of the company.


They had great skills.

So the fact means that they had great skills rather than any other people. The book said that one of them was the genius of mathematics, and the other was the super mania of computing. Of course the reason why google became such a big company was not only their technology, but their sense of business, but what I strongly want to say is that they started from their high technology, not business. Sometimes when you try to make your own company, you may think what you want to sale and how to do it. But the two founder was different. They just tried to make a special search engine as their research subject.


What exactly change the world.

Let’s see other recent biggest companies which changed our life like facebook, apple, twitter, microsoft, yahoo, GE, samson, amason,… I guess these companies have their core technology inside of them. Even not the IT or Manufacturing companies, like consulting company or banks have their core method which is thinking technology for the companies. So, we have lots of ways to say how to change the world, but I think what exactly change the world is new highest technology which is based on their hard researching and effort.That’s not only their ideas.


Learning in Mcdonald

When I was in Mcdonald for lunch, I found who Mcdonald’s right customer is. He/Her is the one who comes there to find a place to do something, but not the one who comes to have a lunch.
I know that someone think that I’m saying the strange thing, but this should be really important point of view to do business, as Peter Ferdinand Drucker said on his books.

true marketing starts with customers

This is one of the most famous quote of Peter Drucker. He said that to define our true customer can bring new and better way of marketing. We must try hard to know what we provide, what we did, and what the customers bought. It seems like really easy, but actually, lots of companies went to collapse because they couldn’t define the right one.

For example, Ford, which was the biggest car company in the US 100 yeas ago, was the very company which couldn’t know their customer. They believed that their product was only the staff which could bring people from anywhere to somewhere. But it was exactly wrong. What the customers bought was the bringing staff and the proof which can show their high position in the society. GM, which was smaller company than ford, realized the fact and chose the other strategy , then they became the first car company in a few years after they did the change.


They gave me the place in Mcdonald, but not the burger.

When I was there, there was lots of people so that the place was so crowded. But even in that situation, the store staff came to me and try to sale something instead of to sale the burger to the people who are making line in front of Macdonald. I’ve know that they are always like that, but it was first time to observe them in terms of marketing. I was really surprised. Their behavior clearly means that they prioritized the customer who was in the store, because they sale the comfortable place even though I finished the lunch. But thinking about myself, I definitely bought the place to do something. So, Mcdonalds know what the customer needs.


We should think what we truly buy in daily life.

Sometimes it is really difficult to know what we need. For example, when I go to Disneyland, I’m not sure if I pay the money to enjoy the attraction in the park or for the time with my friends. I think I can say I buy both things, but still keep thinking what more important thing is. I think this is our first step to know “true marketing which starts with customers”.